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「あなたにはできない」って言われると俄然燃えてくる

 

背中に大きなニキビができて動くだけで痛いです。青山です。

 

「あなたにはどうせできない」という言葉を言われたことがある人は多いと思います。

何か新しいことを始めようとしてそれを周囲の人に伝えると、そんな言葉を頂戴することがありますね。

苫米地さんは、目標を追う人の足を引っ張る人をドリームキラーと呼んでいたと思います。

 

成功本なんかを読むと、だいたい付き合う人を選べとかなんとか書いてありまして、実際にその通りだと思います。

高校を例にとってみると、進学校とそうじゃない高校では、環境が全然違いますね。ものすごく頭の良い高校では、一周まわって自由だとは言われますが。良い大学を目指して受験勉強に打ち込む高校と、そうでない高校があって、例えば、前者の高校で、「私は東大に行く」って言えば、「そっか(当たり前じゃん)」とか、「頑張れ!」とか言われるかもしれませんが、後者の高校で同じことを言えば、暑さで頭がやられたのか?とでも思われます。偏差値の高さなんてどうでもよいですが、目指す場所に相応しい場所でないと、つまり、まわりも同じ場所を目指す集合体でないと、よほど意志が強くないと、本来はもっと上にいけるのに埋もれてしまいます。

 

それで、付き合う人は選べと言われていますが、私は、「あなたにはできない」って言われるのがけっこう好きです。

 

子供の頃に「あなたにはできない」って植え付けられたら、今頃ものすごくひねくれた大人になっていたかもしれませんが、そうじゃなくて、今現在言われたらむしろありがたいですね。だから意図的にビックマウスになったりします。

 

なぜって?

 

 

 

燃えるからです。

 

 

 

達成して、「どうだこのやろー」なんて言いませんよ。多少は思うかもしれませんが。

 

そうじゃなくて、誰かができないって思っていることをできたってだけで、何も言われないで達成できるよりも何倍も大きな自信になると思いません?

 

それに達成までのモチベーションもものすごく高まるじゃないですか?

 

ここでやめたらあいつの思う壺だって。

「ほら言った通りだろ?」なんてドヤ顔で言ってる姿を想像したらどうでしょう?

俄然やる気が出てきません?

 

私はこういうモチベーションの維持方法を時々使っています。これを達成したらこれができるというプラスのモチベーションって、ともすれば折れやすいじゃないですか。「べつにいっか」みたいなかんじで。それに比べると、「くそーっ」っていう感情って消えにくいんですよね。