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「宿題が終わったらゲームをやってもいい」と自分に言おう

2017年9月18日

大学受験の時、同じ教室にものすごくかわいい子がいて、私は猛烈にやる気を出して、合格することができました。受ける前はそれほどやる気がなかったのですが、私は瞬時にギアを入れて、普段以上の力を出すことができました。

こんばんは。青山です。

 

私は意味もなくただ昔話をしたわけではありません。これは人生にとって役に立つ話です。

 

物事を成し遂げるにはモチベーションが必要です。

 

成功者の自伝を読むと、その誰もが強いハングリー精神の持ち主ですね。貧乏な家庭に生まれ育ったから、そこから絶対に抜け出すために必死に頑張って、成功するといったストーリーがたくさんあります。

 

そういう人生を大きく変えるような強い動機はもちろんですが、日常レベルでも動機というのは必ず必要になります。

 

草食系男子じゃないですが、まぁ私も物欲はほぼないですが、欲がないというのは非常に悪い傾向ですね。

 

日本はもうすごく豊かな国だから、今の状態を維持出来たらそれでいいって、多くの若者は思っているかもしれませんが、これまでと同じようにやっているだけでは、今と同じどころか、悪くなっていくばかりですよ。

 

名だたる大企業を見てみてください。大きくなりすぎて、満足してしまって、惨めな姿に成り果ててるじゃありませんか?

 

 

何かをしなければ、ただ老いていくだけです。50代の人は10代の時のようには走れません。仮に本人が走っているように感じても、横から横からたくさんの人に抜かれていきます。結果を見てみればずっと遅くなっています。

 

同じようにできないのに、同じやり方をしても負けるだけです。

 

 

若者から欲がなくなって、上を目指さなくなるということはとても恐ろしいことなのです。

 

 

ここで今回私が言いたいことは、成功者はモチベーションを生み出すのがうまいということです。

 

 

フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』の登場人物ギャツビーは、好きな女性に振り向いてもらうために、金持ちになり、豪邸に住み、毎夜のようにパーティを催します。

 

彼はピュアなモチベーションを糧に成功者になりました。

 

成功者は誰もがそのスタート地点で、強力なモチベーションを設定しています。

 

 

そして、その達成のために折れずに走り続けるのです。

 

 

そのモチベーションというのは、想像力にも関わってきます。

 

 

 

理想の未来があって、それを強力なモチベーションとして設定するには、今現時点でそれを達成していないのですから、想像力に頼るしかなく、その際には想像力が必要になります。

 

私は大学に合格したらその女の子とキャンパスで出会えるんじゃないか?と心の底から期待しました。そしてそれを強力なモチベーションとして設定しました。それによって私は強大なパワーを得ることができました。

 

この件に関してはたまたまですが、モチベーションというのは意図的に設定することもできます。

 

楽しいことを想像して、それをするためには今この課題を片付けなけらばならないと考えたら、課題に立ち向かうはずです。

 

 

子供の頃は、宿題をやったらゲームをやってもいいと親に言われたりしますね。

 

大人になったらそのゲームを自分自身で設定することがきるのです。そして大人は実際にゲームをやる必要はなく、想像の世界で対応可能なのです。安上がりなものですね(笑) 使わない手はないですよ。