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その汗の理由にわけがある

2017年9月15日

最近また暑い日が続いていますね。私汗っかきなんですが、電車に乗った時、汗かきすぎてて風呂上りみたいになっててちょっと恥ずかしかったです(笑)

半身浴やサウナでは老廃物を出す目的で汗を出しますよね。あえて汗を出すわけですね。

それとは違って、歩いている時や風呂上りなんかは、汗をかきたくないと思いますよね?

同じ汗をかくというのでも、いつ、どこで、汗をかくかによって変わるわけです。

 

私は風呂に長時間入る系男子で、湯船の中でけっこう汗をかくのですが、風呂に入っているときにかく汗は気にならない、というよりもむしろ汗をかきたいわけです。でも、風呂をあがってからもう寝るだけというときには、できるだけ汗をかきたくないので、クーラーをつけるなりして汗をかかないようにしています。

そういえばと思ってふと、それをサラリーマン生活に当てはめて、なぜ熱心に仕事をする人と嫌々仕事をする人がいるのかというのを考えてみました。普通に話せば、「えっ、当たり前のことじゃない?」ということも、抽象化思考を使って話すと、ちょっと深いこと言っている風になるのはここだけの話です(笑)

同じ環境に置かれ、同じ仕事をしているのに、

一方は、時間いっぱい全力で働き、もう一方はサボることばかりを考えている。

両者の違いは何だろうか?

 

その違いは、目的にあります。

例えば、

一方は、自分のいる環境から何かを学ぼうと考えている。

もう一方は、給料をもらうためだけに仕方なく働いている。

 

同じ働くということなのに、目的が異なれば行動が全く異なります。理由をつかむことが出来なければ、その人の行動の本当の意味はわかりません。

 

それぞれが汗をかく理由に、人の行動の理由があるのです。