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ほとんどの人の人生はそのまま終わる

2017年9月18日

マックで『エビフィレオセット』を頼んだのですが、ポテトとドリンク、Mサイズって量多くないですか?

  • 不平不満ばかりの人生について


格安居酒屋に行くと、どこからか会社の上司の悪口を言う若者の声が聞こえてきます。

まぁかつての私です(笑)

 

私は他人の悪口は基本的には全くもって言わない主義なのですが、ごくたまに言ってしまうこともあって、それは会社の悪口だったりしたんですね。

 

一緒に飲んでいた人になんてつまらない話を聞かせてしまったんだろうと思うのは「おやすみ」と言った後のことで、あぁ自分も自分が嫌いな人たちと何も変わらないんだなって落ち込みました。

 

不平不満ばかりで何もしようとしない人たちです。

 

私も同じだったんですね。かつては。

 

 

でも私は一度きりの人生で、死んだように毎日を生きるのが嫌で、このまま不満を溜め込んだまま歳をとっていくのが嫌だと思って、人生を大きく変える決意をしました。

 

 

なぜ人は自分のいる場所に嫌気がさしているのにそこに留まろうとするのでしょうか?

 

なぜ自ら針に刺さりにいくような行為をするのでしょうか?

 

彼らはどれだけドMなのでしょうか?(笑)

 

 

 

でも彼らが恐れているものというのは、私自身もよくわかります。

 

 

何かを変えるというのはものすごくエネルギーのいることで、嫌々ながらもそこに留まることと、大きなエネルギーを使って自ら未来を切り開いていくことを比べたら、正直言って、今いる場所に留まっていたほうが楽なんです。

 

 

満たされてはいないけど、死ぬというわけではない。

 

何かに挑戦する恐怖に比べたら、今いる場所にいたほうが良い。

 

もしも失敗したら日常の生活すら困難になるかもしれない。

 

 

 

いろんな要素を天秤にかけた結果、彼らはその場所に留まり続けて、そして人生は変わらず、不満をかかえたまま死んでいくのです。天秤にかけるだけましかもしれません。実際には天秤にかけさえしない人が多いと思います。

 

何かを始めれば、今いる場所を飛び出せば、確かに不安でいっぱいになります。

 

でも生きていることを実感できます。

 

あなたはどうしますか?