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仕事が暇すぎる時は、資格試験に合格して成功体験を作ろう

映画『ひるね姫』の森川ココネちゃんが、「なんで一日中ねむてぇんだろう?」的なことを言っていましたが、結局のところ人生はその一言に尽きると思います(笑) 見たことないのでどんな映画か知りませんが。

どうも青山です。

今回は、資格試験に合格して、「自分ならできる」というセルフイメージを持とうという話です。

 

何かに挑戦して、すぐに挫折する人、最後までやり遂げる人とがいますが、それって能力的な差はそこまでなくて、結局のところ、マインド(セルフイメージ)が大きく影響しているように感じます。

 

何かに挑戦して、最初からスムーズにうまくいけばよいのですが、そうもいかないこともあります。いわゆる【挫折】の手前に行った時に、乗り越えられる人は、中身はどうあれ、過去に何らかの成功体験を持っている人が多いと思います。

逆に、挫折する人は、過去に成功体験を持っていなくて、もしかしたら何かしらはあるのかもしれないけれど、それを意識できなくて、この山を越えれば次のステージに行けるということを信じられないんだと思います。先のイメージができないから挫折します。

 

受験なんかがわかりやすいですよね。

受験の厳しい戦いを超えてきた人たちは、「やればできる」という根拠を持っているので、勉強って、よほどやりかたを間違っていなければやれば成果が出ますもんね。ですから、何かに挑戦して停滞した時でも、「やればできる」と考え、必死で問題解決に向かいます。

 

私は、比較的簡単にセルフイメージを上げる方法としては、資格勉強がオススメだと思います。勉強というか資格試験に合格することです。

 

タイトルには、仕事が暇すぎる時には・・・、と書きましたが、誰にでもオススメな方法です(笑) あなたが今何らかの理由で自信をなくしているのなら。

 

難しい資格なら、より大きな自信がつきますし、仕事や転職活動にも役に立つかもしれませんが、べつに難しい資格でなくとも、大事なのは、自信が持てない時にセルフイメージを回復させる、もしくは、成功体験をつくって、「自分にも必ずできる」と認識することが目的なので、難易度は各々で設定してください。ただあまりにも簡単すぎると意味がないかもしれないので、私のオススメは、日商簿記を持っていなければですが、日商簿記のの2級です。簿記の勉強は、仕事が暇な人と相性が良いです。

 

資格を受ける時に一番やってはいけないと言われているのが、「受けて(合格して)満足して終わらせる」というものですが、その本末転倒さを全面的に押し出しているのが、今回の話の最大のポイントです(笑)

でも簿記であれば、転職で役に立つかもしれません。

あと、落ちたら余計自信がなくなるので、一度受けると決めたら全力で合格に向かってください。

 

それでは。

 

資格試験に合格して成功体験を作るでした。