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信号が青に変わったら告白しよう

 

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズでは、バルボッサが一番好きな私です。只今公開中の最新作『最後の海賊』では、見せ場がたくさんありますよ。シリーズほぼ見たことないのに、最新作だけ見に行きましたが楽しめました。青山です。

 

  • その一歩が踏み出せない時に使える方法


例えばあなたが好きな子と2人で公園のベンチに座っていたとします。想像してみてください。雰囲気は非常に良い。何回か2人で遊んで距離も縮まっている。残すは告白のみ!

 

「好きです」と伝えたら、おそらく彼女はOKしてくれるだろう。

 

 

でもそれでも恐い。

 

おそらくうまくいくだろう。

 

でも最後の一歩が踏み出せない。

 

 

例えば、あなたは仕事を辞めたいと考えている。

 

 

目の前の上司に「辞めます」と伝えれば、あなたの明日は今日までとは違うものになる。

 

 

さぁ言おう!

 

 

でも、その一言が言えない。

 

似たような経験があなたにもあると思います。

 

もう決心もできている。でも最後の最後で一歩が踏み出せない。

 

そんな過去があなたにもあると思いますし、これからもあるかもしれません。

 

 

そんな時私はですが、

 

あの信号が青に変わったら言おうとか、次、目の前に車が通ったら言おうとか、何か外部の変化をきっかけに使っています。

 

例えば「好きです」と伝えるにしても、それまでにどれだけの過程を経てこようとも、最後は、ハイっ!とその手からボールを離して、相手にそのボールを委ねなければなりません。人と人とのコミュニケーションである以上、1人で完結することはできず、必ず相手にボールを投げなければなりません。だから、最後は勇気をもって、相手に委ねなければなりません。

 

それはとても恐いことかもしれません。

 

本当は完全なる自分の意志で、自分のタイミングで、ここぞっ!という時に、一歩を踏み出すのがベストだと思います。しっかり態勢を整えて、強くて速いボールを投げるのがベストかもしれません。

 

でも人生は何でもベストに進むわけではありません。

 

あの信号が青になったら「好き」と伝えよう。

あの虫が動いたら「辞めます」と伝えよう(笑)

 

そのタイミングというのは決してベストとは言えないかもしれません。完璧なフォームとは程遠く、ど真ん中のストレートとは程遠く、おっとっとって、手から滑り落ちたようなボールかもしれません。

 

 

でもそれでも、あなたの手からボールが離れれば、未来は必ず動きます。

 

 

それが笑えるほどへなちょこな弧を描いても、未来は必ず動きます。

 

相手にボールが渡れば、後は相手の仕事です。あなたが「あぁ言っちゃった・・・」って放心状態になったって、未来は動きます。

 

何もやろうとしない人は、手放すのが恐くて、その手の中のボールをずっと持ったままです。だから未来は変わりません。

でももしあなたが何かに挑戦しようとするのなら、未来を変えようと思うのなら、そのへなちょこな球だって、きっと役に立ってくれるはずです。

 

あなたの人生に最後の一歩が踏み出せない場面が訪れて、恐くて仕方ないとき、この方法を使ってみてください。