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億万長者はポケットの小銭で女性にワインをおごる

2017年11月6日

そのお金の使い方、いつまで続けるつもりですか?

今回はサラリーマンのお金の使い方について話します。

 

まず結論から言うと、あなたが今裕福ではなく、先の見通しもないなら、今と同じお金の使い方をしていたら、将来もずっとパッとしないままですよ、ということです。

 

私には長い間、疑問に感じていることがありました。

 

それは、

 

【なぜ、同じくらいの給料の彼(知人)が、いつも女性におごってばかりの生活を送れるのか?】ということです。

仮に彼の名前をA君としましょう。

 

A君は私と同じサラリーマンで、給料も同じくらいでした。A君はバブル時代で言うところの、メッシーくんや、ミツグくんのような生活を送っていました。

知ってますか?メッシーくんとか(笑)

私と同じくらいか、下の世代にとっては聞き慣れない言葉です。

私も詳しくないですが、バブル時代に、女性に対して「ある行為」を行っていた男性を総称してそう呼んでいたのですが、簡単に言うと、「メッシーくんというのは、ごはんをおごる役目の人」、「ミツグくんというのは、プレゼントをあげる役目の人」といったかんじでしょうか?

そのメッシーくんやミツグくん、〔他にもアッシーくん(車で来てもらって移動に使う男)もいます〕をその時の場面、気分で呼び出していたそうです。バブル時代の日本と言ったら、あなたもエピソードの一つや二つは聞いたことがあると思いますが、もう調子に乗りすぎていて、やりたい放題だったわけです。まぁそのつけを我々若い世代が払わされてるなんて話もありますが。

まぁバブルの話はここらへんで。

 

そのA君の、どこにそんなにお金があるんだろう?というのが私の疑問でした。

 

副業とか、実家暮らしで家賃がかからないとかいう話は、ややこしくなるのでここでは省きます。あくまでも、同じ給料として考えます。

 

仮に私とA君の手取りの給料が20万円とします。

 

その20万円のうち、7万円を家賃。1万円を光熱費。食費を3万円、その他諸々、

というかんじでざっくりいきますが、仮に自由に使えるお金が5万円だとします。

 

と、すると、

 

A君はこの5万円の中から、女性におごるお金を捻出しているわけです。

 

はい、私はさっきからすごく当たり前のことを言っていますが、ここまではわかりますよね?

 

今回の話は、私が 、【なぜ、同じくらいの給料の彼が、いつも女性におごってばかりの生活を送れるのか?】という疑問を持ったことから始まりました。

 

つまり、私にはその時、女性におごる余分なお金はなかったのです。

実際、「全然おごってくれない」と女性に言われたこともあります(笑)

 

割り勘は悪みたいな風潮がありますもんね?

 

私はおごらないと女性に相手にされないやつは雑魚だって思ってますけど、今は話が脱線するのでやめましょう。

 

なぜ、なかったのか?

 

 

仮にも、私にもA君と同じように、自由に使える5万円があるはずです。

 

 

では、その5万円はどこにいったのか?

 

私は【あること】にお金を使っていました。

 

では、その【あること】とは?

 

【投資】です。

 

私はある時から、世の中の成功者についての研究を始めました。

 

それは、誰もが知るウォルト・ディズニーやアマゾン創業者のジェフ・ベゾス、孫正義といったような天才的な起業家に留まらず、ネット界隈の起業家まで、

 

成功者と呼ばれる人たちについて調べまくりました。

 

 

そして、私がたどり着いたのは、

 

 

金持ちはポケットの小銭(余ったお金)で女性におごるということです。

 

 

いやいや、当たり前でしょ?って思いましたか?

 

でも、そんな当たり前のことがわからないから、

 

 

大の大人が毎月の生活に苦しむという事態が起きるのです。

 

 

金持ちはポケットの小銭で女性におごるというのは、もうちょっと掘り下げると、

 

金持ちが自由に使っているお金は、【投資活動】から生み出されたお金だということです。

 

世を騒がせた『金持ち父さん 貧乏父さん』という本がありますよね?

読んだことありますか?必ず読むべき本です。

 

あの本では、本当の資産を持つことの重要性が説かれています。本当の資産とは、自分のもとにお金を入れてくれる資産のことです。

若いうちからのリタイア(経済的な自由)を目指して、資産を増やそうという考え方です。

 

多くのサラリーマンはこれとは逆のことをしています。

 

『金持ち父さん 貧乏父さん』は、マイホームは資産(お金を入れてくれるもの)ではなく、負債(お金を取っていくもの)であるという考え方を、世に広めたことで有名になった本でもあります。

 

何もマイホームだけではありません。

 

 

居酒屋代、キャバクラ代、洋服代、A君が女性におごることもそうです。

 

 

これらは【消費活動】=(お金を生み出さない)と呼ばれます。

 

読書、(株式などへの)投資、起業(お金・労力・時間の投資)

これらは【投資活動】=後々お金を生み出す活動です。

 

 

世の成功者は、この後者、【投資活動】=後々お金を生み出す活動に自らを捧げた人たちです。

 

そして、パッとしないサラリーマンの多くは、【消費活動】に自らを捧げた人たちです。

 

「用意スタート」で走り出したとき、走り出し当初は【消費活動】に精を出している人々は、一見すると人生を謳歌しているように見えます。ところが、彼らに時間は味方してはくれません。いくら時間が経とうが、彼らはスタート地点周辺でジタバタしているだけです。年齢に比例して少しずつ少しづつ亀のように進んでいるだけです。

【投資活動】を選択した人々は、一見すると苦しそうです。スタートから進んでいるどころか、逆方向に進んでいるのかと思うこともあります。

でも、時間が経過するにつれて、驚くべきことが起こります。

 

圧倒的なスピードで、進めるようになるのです。

 

一見すると、スタート直後は、進んでいない、あるいは、後戻りしてるかに見える彼らですが、何をしていたのかというと、

 

 

彼らは、後に、圧倒的なスピードで進める方法を模索していたのです。

 

彼らのうちの一人は、自動車を作って進みました。

 

彼らのうちの一人は、ジェット機に乗って進みました。

 

彼らがやっていたのは、後に、圧倒的な利益を生むものを生み出すことなのです。

 

まぁこれは私の例えですが、実際の現実世界でも、何かを生み出してきた人たちは、何も成し遂げていない当初、まわりの人たちに笑われてきという話もよく聞きますよね?

 

そういうことです。

 

そしてもう一つ、

 

少数の成功者と大多数の平凡は人々のお金の使い方をわける、ものすごく重要な人生の選択を成功者は若い頃にしています。

 

その選択がどんな選択なのか知りたいですか?

 

 

まぁ当たり前のことなんですけどね。

 

 

それは、

 

 

 

必ず成功してやるという選択です。

 

 

なぜこの選択が非常に重要なことなのか、あなたにはわかりますか?

 

 

なぜなら、この選択をした瞬間、成功すると決意した瞬間、

お金の使い方が変わるからです。

 

つまりそれは、

 

 

【投資】の重要性に気付く時なのです。

 

 

A君は、バブル時代の「ミツグ君」のように振舞いました。

 

今時流行らないはそんな生き方(笑)

 

 

そして、A君は何も変わらないまま歳を重ねていくのです。

 

1年経ったとき、もしかしたら会社の誰がやっても変わり映えのない単純作業が評価されて、A君の給料は少し上がるかもしれません。

でも、3年、5年経ってもまだ、A君の経済状態は変わらないままでしょう。

 

 

なぜなら、A君は【お金を増やす活動】にお金を使っていないのですから。

 

以上、成功する人と平凡なまま終わる人の、お金の使い方についてでした。