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噛むというのは精神的な要因が大きいと思う

2017年5月17日

 

平日23時半~のフジテレビ系情報番組『ユアタイム』をご存じだろうか?

この番組は経歴詐称で干されたショーンkがメインを務める予定であった報道番組で、結果的にショーンkの出演がなくなったため、モデルの市川紗椰さんをメインにスタートしたいわくつきの番組だ。

この番組はスタート早々話題になった。

市川紗椰さんといえば、美人すぎるオタクとして一部の層から熱狂的な支持を集めている女性であるが、話題になったのは、彼女が美人すぎるとか、その知能の高さではなく、彼女のしゃべりがひどすぎるというものだった。

彼女は本来であれば、ショーンKがそつなくこなすはずだった役割を負わなければならなくなり、その慣れない土俵でいっぱいいっぱいになってしまい進行はグダグダ、噛み噛みという、テレビでは、特に報道番組ではあまりお目にかからない情報発信を繰り広げたのだ。

ネット上では、ひどすぎるという文字が飛び交った。

私青山は市川紗椰のファンであったので、わざわざそんな土俵で戦う必要はないという意見と、『あえて生きづらさに飛び込む』という勇気に拍手を送りたいという2つの意見を持った。

なぜ今回ユアタイムの市川紗椰の話をしたかと言えば、市川紗椰は本人自身がネタにするほど、噛むということに関して気にしており、かくいう青山自身も噛み癖があり、この記事に辿り着いたあなたもそんな悩みを持っているかもしれないと思ったからである。

噛むというのは私の経験でいえば精神的な部分がかなり大きいと思う。専門家に言わせれば、そのもっともらしい要因を話してくれるのだと思うけど、実際のところ私は日常では全くといっていいほど噛まないし、日常の仕事でもそれほど噛まない。

けれども特定の条件が揃うと、自分でもびっくりするほどに噛むようになる。あなたにも思い当たる節があるとことと思う。

嫌いな上司がいるときは噛むとか、1人の時は噛まないとか、

またしても専門家に言わせば、それは脳の意識の問題だとかなんとか言われそうだが、現実的な話で言えば、克服はかなり難しいのである。意識を変えて、はいこれで大丈夫といったものではなく、かといって3か月間毎日特訓といったものでもなく、あなたはその環境から離れるべきかもしれないという可能性を示唆したい。嫌な職場で働くとIQが下がると苫米地さんも言っている。無理して嫌な職場で働いても、ろくなことがないのである。