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目標がない人は世の不条理に耐えられない

 

ベローチェでマンゴーラッシーを頼んだのですが、ストローでピンポイントでマンゴーゼリーを吸い取ろうとする度に、コップの底の最後の数滴を吸い取ろうとするときの、あの「ズルズルっ」という音がなって恥ずかしいです青山です。

 

  • すぐに会社を辞めてしまう人と続く人のちょっとした違い


 

上司に怒られたからとか、お客さんに怒られたからといって、すぐに、「辞めたい」となってしまう人がいますが、そういう場面で気持ちを切り替えられるか否かっていうのは、「何か目標があるか」、または「会社の外に別の世界を持っているか」によって変わってくるのではないかと思っています。

 

例えば、留学したいから、いつまでに必ずいくら貯めるといったふうに。これは節約して貯金するというのもそうですが、目標のために節約するというのであれば、多少の辛さには我慢できるでしょうが、そうではなく、ただ将来が不安といった理由で貯金していると、空しくなって生きるのが嫌になるまであります。

 

私は会社なんてクソだって思っていたので、入社してから数日間、おそらくほとんどの人は緊張感を持って、家で、教えてもらったことの予習・復習をしたりするのだと思いますが、そこまでしないにしても、慣れるまでは仕事に意識を向けて生活するのだと思いますが、私は定時になると会社を誰よりも早く飛び出して、遊び歩いていました。会社なんて自分の人生においてこれっぽっちも重要じゃないと思っていたので。目標を実現させるための通過点にすぎないと。

それもあって、しばらく会社員生活を送っても、多くの人たちは常識に犯された会社員マインドに染まっていくのだと思いますが、私は染まらなかったんですよね。

 

それとは反対に、会社にいる時間は1日のうちでけっこうな割合を占めているので、「ここが私の全てだ」という思考になってしまうと、ちょっとしたことで追い詰められてしまって、気にしてしまって、つぶれてしまうことがあるでしょう。

 

仕事が終わった後に、キャバクラで働いている方もいたりしますが、変な話、キャバクラで働くのがメインで会社が副業みたいな感覚で問題ないと思うんですよね。キャバクラで働くのも、何か目標があって、自分次第で短期間で大金を手に入れられる可能性があるというメリットを期待してのことだと思うので、多少嫌なことがあっても、睡眠時間が短くても耐えられると思いますし。

 

目標もなくただなんとなく生きている人が、生活のために会社で働こうとすると、会社という箱の中に閉じ込められてしまって、外の世界が見えなくなって、ちょっとしたことで傷ついてしまって、自分はダメな奴だと思ってしまいます。仕事できない人なんて他の会社にいけばたくさんいますよ?日本がどれだけ恵まれてるか知ってます?辛くなったら、外の世界に目を向けましょう。そして、それ以上に大切なことは、生きる目標を持つことです。

目標とは真っ暗な未来を照らす一筋の光です。目標はどんなときでもあなたの歩く道を照らし続けてくれます。