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自分の意志で問題に立ち向かおう

2017年9月18日

何か嫌なタスクが目の前にあると、どうしても、ここから逃げられたらいいなって思ってしまいますよね?何をするのも億劫になって、楽しいことも楽しめなくなる。嫌なことって逃げ続けても結局はやって来るのなら、始めから自分の意志で問題に飛び込んだほうが良いということに気付いたんですよね。

じわじわと問題のほうから近づいてくるのを待つ間は居ても立ってもいられませんが、いざ自分のほうから立ち向かっていくと、だいたい恐れていたのがウソみたいにあっけなく終わるんですよね。子どもの頃は、例えば学校なんかで嫌なことがあって、前日の夜からドキドキしてしまうときでも、明日の夜を想像することで、憂鬱を吹き飛ばしていました。嫌なことがある日の夜のドラマを見ている自分の姿を想像したら、「あっ、何とかなるな」って思えたんですよね。

 

社会に出て働くようになってからも私は、例えばちょっと大事な用件で電話をかけるときなんかに、電話が苦手なので、「嫌だな」と思っていたんですが、かけるのを躊躇して待っていると、ますます恐怖が大きくなっていくことに気付いたんですね。

 

そこで躊躇する前に、パッ!と発信ボタンを押してしまうのが一番良いことにある日気付きました。大まかな伝えたいことをメモして、後は「やってみなきゃわからない」って踏み込むことにしました。ある時を境に人生何か吹っ切れたんですよね(笑) 今日生きていることは当たり前のことじゃないと理解してからですが。やるっきゃないって。恥ずかしい思いをしても大丈夫だって思えるようになりました。