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誰もが皆戦っていると知ろう

2017年9月16日

 いつでもできるモチベーションUP方法


お尻がいてえです。カフェ行くときとかに座布団持ってったら気持ち悪いでしょうか?青山です。

よく、サラリーマンは日本の社会で戦っていると喩えられますね。

 

社会はとても厳しい場所で、上司に怒られたり、取引先に土下座したり、真夏に汗ダラダラになりながらハンカチ片手に歩き回るサラリーマンの姿。子どもの頃に見たドラマなんかの影響もあると思いますが、なんとなくそんなイメージがサラリーマンにはあって、実際なってみるとそこまでではないですが、社会に出て戦っているっているのはあながち間違ってはいないと私は思います。

 

なんでそんな話をしたかというと、別にサラリーマンに限ったことではないですが、カフェの窓際の席に陣取って、ぼんやり外を眺めていると、「あぁ皆戦っているんだな」と実感することができて、気持ちがたるんできて、「さぼっちゃおっか?」って思うときなんかに力をもらえるんですよね。

 

自転車のおじいさんも、リクルートスーツを着た学生も、カップルも、日傘をさした上品な奥様も、

 

誰もが皆戦っているんだなと思えます。そうすると、「なんだお前、もう終わりか?あれだけ大口叩いてもう終わりか?」って自分に言えるんですよ。「おい、皆は暑い中必死で生きているのに、お前は生ぬるい環境で全力も出さずに、自分には無理だと嘆いてるだけか?」って自分に言えるんですよ。

 

例えばニートで、日中は誰にも会わず、会話するといえば、「あなたは大丈夫よ」と優しく言ってくれる家族だけだったら、きっと自分に甘えちゃうと思うんですよ。今日は資格の教科書を5ページやった。俺はこんなにつらいんだ。今日はこれで終わり。よしって。甘えちゃうと思うんですよ。

 

でもまわりに目を向けると、皆戦っていることに気付きます。

ハンカチで汗を拭うスーツを着たおじさんも、ミニスカートの一見チャラチャラしたお姉さんも、皆それぞれ思うところがあって、それぞれの戦いに挑んでいます。それは私だってそうだし、あなたも同じはずです。だからもしもあなたが、「最近やる気起きないなー」ってときには、これを意識して、人通りを眺めてみるだけでも、モチベーションが湧いてくるはずです。「はい今日は終わり」の後のもう一歩が、凡人と成功者を分けるのです。