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金がないからこそ金を使うという浮世離れした発想

こんばんは青山です。

最近は暇すぎて逆にブログを更新できないという日々を送っていました(笑)

人って忙しいと頑張らないとって思えますが、

暇すぎると逆に何もできないようです(笑)

 

最近は経済的に困窮しているのにも関わらず、

旅行に出かけたり高級レストランに行ったりしていました。

 

3回くらい旅行行ってますからね(笑)

食べたいものを食べて

普通にサラリーマンをやっていた頃にも行かなかったような高級なところで食事もしました。

 

お金が全てと考えて、仕事を辞めたら生きていけないと考えている人たちにしてみれば、頭おかしくなったんじゃないか?って行動ですが、私にしてみれば、先入観に阻まれてやりたいことをやらない人のほうがよっぽど頭おかしいって思うんですよ。

 

思うというか思うようになりました。サラリーマン時代は、ちょっと貯金が減るだけで怖かったんです。

 

以前までだったら、5000円のコース料理と10000円のコース料理があったとき、今月苦しいからって5000円のコースを選んでたんですけど、会社を辞めて収入がなくなってからは、なぜか10000円のコースを選ぶようになりましたね(笑)

旅行だって、仕事をしていたら行ってなかったと思います。サラリーマンとして働いていた時のほうが、毎月の給料があって、生活も安定していたはずなのに、サラリーマン時代のような収入のない今のほうがずっと選択肢の幅が自由です。

 

どこにだって行ける気がするんです。

 

5000円くらいで、大阪まで飛行機で飛べます。そして、ちょっと訳アリの地域に泊まれば、1泊1000円ちょっとで泊まれます。ちょっと身を置く環境を変えてみれば、自分がいかに停滞していたかということに気付くことができます。今はそういう生き方に居心地の良さを感じています。

 

ちょっと道を外れてみることで、見えることはたくさんあります。

 

死にかけてる時ほど、人は必死に生きれるってものです。

 

まぁ名言じゃなくて迷言です。