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驚くほど簡単に世界は変わる

 

今から書くことは、世の中の一部の少数の人にとっては共感してもらえることですが、大多数の人にとっては理解できないことだと思います。ものすごくシンプルでいて、それがゆえに理解しがたいことだからです。

 

それは、世界は簡単に変えられるということです。

 

脳内お花畑の奴が非現実的なこと言ってるって、あなたは思うでしょうか?

 

私は真面目に言っています。世界は簡単に変わります。

 

 

今すぐにでも消えてなくなりたいと思っている人。

 

 

仕事が辛くて帰り道をふらふらと歩く人。

 

そんな人にとっては、「何をお気楽な人って」思う話かもしれません。

 

でもあなたは不思議に思ったことがありませんか?

 

いつも不満ばかり言っている人たち。

会社や仲間の悪口ばかり言っていて、何かあるとすぐに怒る人たち。

 

そういう人たちがいる一方で、

 

会社や人の悪口を言わない。いつもニコニコしていて幸せそうにしている人たちがいる。

 

その違いがどこにあるのか?あなたは不思議に思ったことはありませんか?

 

つい先日ですが、私はある光景を目にしました。

 

飲食店にて店員さんが、就業を終えて帰ろうと出口に向かうところ、私の席の近くに落ちていたゴミを拾って、それを持って出ていったのです。私はその光景を見て、なんだかすごくうれしくなりました。

 

そんなのはよくある光景かもしれません。とくに珍しいことではありません。

 

でも私はその光景を見てすごく良い気分になりました。

 

私はちょっと前にですが、そのお店のお客様アンケートを提出していました。

 

 

よくテーブルなんかに置いてあるようなものです。

 

 

私はそのアンケートで、これでもかというほどそのお店を褒めちぎって提出しました。お店がキレイ・接客が素晴らしい!、そんな内容でアンケートを埋め尽くしました。それは私の本音です。私は何度もそのお店を利用させてもらっているので。

 

 

そこにきてこの出来事です。

 

 

 

おめでたく考えれば、そのアンケートを目にした店員さんがモチベーションをあげてより良い店舗するために行動してくれたと考えることができるでしょう。

まぁそれはおめでたく考えすぎているかもしれません。

 

 

 

でも実際のところそんなことはどうでもよくて、私は人の(店員さん)の良い所に目を向けようと無意識にでも思っていたことで、ゴミを拾ったというただそれだけの行為が、私にとって、「ただ」ということ以上の意味を持ったのです。

 

それはひとえに、私がお客様アンケートに答えたという前提のおかげです。

 

このお店はとても良いお店だからアンケートに答えてより良い店になってくれたら良いと思う。⇒良いことに目を向けよう⇒良いことがたくさん見つかる。⇒気分が良くなる。

 

私は私の視点を変えることで、目の前の世界を変えたのです。脳に送り込む現象の趣向をプラスの出来事に決めたのです。つまりは、この店は良いお店だという趣向を脳内の指示系統に送り込んだのです。それによって、私は、店員さんがただゴミを拾うという行為に良い意味を与えることができて、その行為が「ただ」ということからサプライズにまで昇華したのです。私というフィルターを通して見る世界は、素晴らしい世界なのです。

 

自己啓発本なんかでは、プラス思考の効果がもてはやされていますが、私は、自分がプラス思考になることはもちろんのことですが、、他者に対して、自己重要感を満たしてあげることが、世の中を変える秘訣だと思っています。