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人は人を救うことができるのか?

朝晩はけっこう寒くなってきましたね。昼間汗かいてたのに、「なんで夜震えなあかんねん?」と昨日は思いました。こんばんは青山です。

私には疑問があります。

それは、

人は人を救うことができるのか?という問いです。

 

例えば、飛行機に乗ると、緊急事態のときのために、非常口や救命用具の案内がありますよね。実際に有事の時には、客室乗務員や非常口付近に座った人は、人命救助のために動かければなりません。

私も非常口に座ったことはありますが、実際にもし何かあったとして、自分にその覚悟があったかは定かではありません。あったとも言えますし、なかったとも言えます。それはわからないことです。

 

親が自分の子どものため命をかけることや、家族、恋人、友人のために命をかっけるというのは理解できます。

でも、見ず知らずの他人のために、仕事という、死ぬくらいなら投げ出しても構わない縛りで、人の命を救うために、他人の命を優先することができるのか?というのが私の疑問です。どうなんでしょう。

もしもできるというなら、それは仕事への義務なのでしょうか?それとも人間の【善】による使命感なのでしょうか?

 

このテーマを考えるとき、思い出す出来事があります。

 

日本航空の墜落事故から30年以上が経ちました。

私はまだ生まれてすらいなかったので、そのときのことはテレビで見たり、ネットで調べたりしたことしかわかりません。きっと想像を絶することだったのでしょう。

いろんな話を見聞きする中でわかったことは、飛行機に乗っていたパイロットや客室乗務員がたしかに乗客を救おうとしていたという事実です。きっと恐くて仕方なかったはずです。でも自分を見失わずに彼らは職務を全うしました。それを思うと私はやっぱり、人間の【善】の部分を信じたくなります。

あなたはどう思いますか?

日常

Posted by 青山ゆう