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アフィリエイトとは?

2017年9月15日

アフィリエイトという言葉を聞いたことがありますか?


専業主婦やもう少しお金があればと思っている会社員が副業感覚で手軽に始められるものとして、アフィリエイトというものがあります。

アフィリエイトというのは、一般的にはブログなどが媒体として使われますが、そのブログに【広告】を貼って、ブログを見てくれた読者の方がその【広告】をクリックしたり、その【広告】先で商品を購入してくれたときにお金が入る仕組みのことです。

インターネットに接続できるパソコンさえあれば、誰でもできる方法というので参入障壁が低く、「何か副業したい」と考えたときに行きつきやすいようです。

広告とは?


一般的には、お金を稼ごうと思っときには、商品なりサービスなりを持っているという前提でビジネスが始められます。しかし、アフィリエイトを始めるうえでは、自分の商品というのは必要ありません。そこがアフィリエイトの参入者が多い理由でもあります。

アフィリエイトを理解するうえでキーワードとなるのは、【広告】というワードです。

私たちの日常での【広告】の役割を考えてみましょう。

 

あなたが普段テレビで観ているドラマやバラエティ番組ですが、基本的には無料で観れるという認識ですよね?

 

ではなぜ無料で観れるのでしょうか?

 

それは私たちがドラマやバラエティ番組を観るときに、一緒にCMを観ているからです。そのCMを流しているのは、多くは誰もが知っているような大企業です。その企業がスポンサーとしてテレビ局にお金を支払うことによって、間に広告代理店が入りますが、テレビ番組は成り立っています。

「スポンサー万歳」ってかんじですよね?

でもスポンサーは、私たちを笑わせてくれるために、私たちを感動させてくれるために、テレビ局にお金を払っているわけではありません。彼らの目的は、テレビの画面の前の私たちに、彼らの会社の商品やサービスを購入してもらうことにあります。

 

私たちは普段意識しないでも、毎日のように目にする【広告】に強い影響を受けています。

ドラッグストアに行って、「そういえば洗剤なかったな」というときに、『アリエール』を手に取ってしまったことはありませんか?

『アリエール』は私が単に生田斗真がかっこいいと思っているから例に挙げただけですが。

 

『コカ・コーラ』のCMを観て、コンビニにコーラを買いに行ったことはありませんか?

 

私たち人間は、何度も目にするものに影響を受けやすく、そして忘れやすく、適度な好奇心もあり、そんな私たちは、もろに【広告】の影響を受けてしまうのです。そして私たちが商品なりサービスなりを購入すれば、企業にとっての目的は達成です。まぁ裏事情は知らないので、表面的な説明しかできませんが。

アフィリエイトと広告


アフィリエイトでは、その【広告】の仕組みを使っています。

 

まず登場人物を確認しましょう。

 

まずはお客さんが必要です。マーケットがなければそもそも何もする意味がないので。アフィリエイトでいうお客さんとは、例えばブログの読者さんのことです。テレビ業界でいうところの視聴者です。

 

次に広告主が必要です。広告主というのは、商品やサービスを世の中に広めて、お金を稼ぎたいと考えている企業です。テレビCMでいうところの、例えば『コカ・コーラ』とかですね。「お金を支払うからこの商品・サービスを世に広めてくれ」と頼む人たちですね。頼むと書くと「なんとかお願いします~」みたいなニュアンスになってしまいますがそうではなくて、テレビ局にっとってはお客さんみたいな存在です。だって「もうCMは出さない=お金を出さない」なんて言われたら大変ですからね。よく芸能人が何か問題を起こしたときに、ネットで不買運動をしよう(問題を起こした芸能人が出ているCMの会社の商品を買わないようにしよう)といったようなことがありますが、スポンサー側にとっては迷惑な話なので、起用している芸能人のイメージが商品と結びつくので、CM終了なんて事態にもなり得るわけですね。

 

次に代理店の存在です。テレビで言うところの電通の役割ですね。テレビ局と企業を結ぶ役割を持っています。アフィリエイトではASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)がその役割を担っています。たくさんある企業をまとめて、アフィリエイターに仕事を振っています。何個かありますが、A8.netというASPが有名です。めんどうな役割を受け持ってくれています。しっかりお金を稼いでいますが(笑)

 

最後にアフィリエイターですね。テレビで言えばテレビ局の偉い人たちですね。彼らはテレビという強力な媒体を使って、どういった内容の番組にするか?誰を出演させるか?といった戦略を立て、おもしろい番組を作って、視聴者を引き寄せて、広告主にアピールします。アピールしますというのは、テレビで流れているようなCMは多くの場合イメージ広告といって、効果測定がしにくい種類の広告なんですね。だってコンビニや自動販売機で飲み物をコーラを買うたびに、ななぜ飲み物をコーラを分けたのか謎ですが(笑) 「あのCM観て、すごい感動して心を動かされたのでコーラを購入させていただきます」なんて報告しないじゃないですか?大きな視点で見れば、このCMを流していたときは売上がUPしていたというのは言えるかもしれませんが。

 

それとは違ってアフィリエイターは、実際にその手で商品やサービスを売っていかなければ評価されません。媒体はブログやYouTubebなどを選択して、面白くて役に立つ情報発信をし読者を増やしていき、なんか読書を増やしていきって書いたときに『めざせポケモンマスター』が頭に流れましたが(笑) 商品やサービスを購入してもらいます。

 

ざっと簡単にですが、アフィリエイトと広告についてのお話でした。