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人生はおもしろい

 

「欲しいもが何一つとしてない」

欲しいものが何一つとしてないことについて最近よく考えます。大学生くらいの頃は、欲しいものがたくさんあってお金がいくらあっても足りなかったのに、今では欲しいものがほとんどありません。誰か魅力的な物をセールスしてくれって切実に考えています(笑)

 

働いてお金を稼ぐというのは、必要最低限の生活をするためという目的の他、何か欲しい物があって、それを買うためという目的があります。そのために我々は多少の辛いことにも耐えることができるのです。私青山は欲しい物がないのに、なぜ働くのだろう?と半分おふざけで半分真面目に考えました。

 

最近になって自分の生活スタイルの中で変わってきたことがあります。

 

それは

 

 

「人が喜んでくれるのがうれしい」ということです。

 

 

人に何かをあげたり、人においしいものを食べてもらったり(おごったり、作ったり)、人にありがとうって言ってもらえるような行為をしたり。

 

これまでだったそういう考えはもちろんあなたと同じようにありましたが、最近はより顕著になってきたとでも言いましょうか。自分よりも他者に目が移っていっているような気がします。世の中の全ての良い人が幸せになったら良いなと心から思っています。

 

これはもしかして歳をとってきたということでしょうか?

 

 

少しずつですが、でも確実に、自分が死ぬまでに世の中をより良くするためにやり遂げたいものが見えてきています。

 

人生っておもしろいですね。必ず次のステージが用意されているんですよ。

 

 

 

日常

Posted by 青山ゆう