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ブログ記事を書くとは、森の中で木の実を落として歩くようなものである

2017年10月7日

『ヒルナンデス!』の新しいアナウンサーお2人、水卜アナの後で、すごく大変だと思いますが、頑張っていますね。私も頑張ろうと思います。

今回はブログの記事とは、何のために存在するのか?という心構え的なことを書きます。

先日、公園で座っていた時のことです。誰を待っていたわけでもなく、何をするわけでもなく。なぜか。

 

ちょっと考え事をしていたくらいの穏やかな時間だったのですが、その時、目の前を通りかかる人たちを見て、少し思うことがありました。

 

金髪の20代前半くらいの男の人が通りかかった時のことです。

 

「あの人が私のブログにたどり着くことってあるんだろうか?」

と私は思いました。

 

「いや、ないな」

 

ちょっと言い方は失礼ですが、頭の中が【女】で埋まっていそう(笑) 私もそれほど大差ないですが(笑)

 

その後、50代後半くらいの男の人が通りかかって(家族らしき人と)、また同じようなことを考えました。

 

「あの人が私のブログを熱心に読んでいる姿が想像できるか?」と。

 

こちらも答えは、

 

「できない」でした。

 

 

じゃあ誰が私のブログにたどり着てい、誰が熱心に読んでくれるのか?

 

 

少し話を具体的なものにします。

 

 

私は以前、ダイレクト出版という会社について書いたことがあります。

 

 

私が本格的に、ビジネス書を読み始めるきっかけになった会社です。ダイレクト出版からは、本当にたくさんのことを学びました。

 

と、今でこそ、ダイレクト出版の良さを知っている私ですが、初めて知ったころは、「怪しい」と思っていました。だって、無料で本をくれるというんですもん。何か裏がありそうって思うじゃないですか?(笑)

 

その時私がどうしたか?

 

 

ネットを使ってたくさん調べました。

 

 

もうけっこう前の話なので、あまり覚えていませんが、私がダイレクト出版の商品を購入する決意をしたのは、どこかの誰かの記事のおかげだったと思います。

 

 

私には「怪しいんじゃない?大丈夫?」という疑問があって、ネットでその疑問の答えを探しました。

 

私は、自分でネットの検索バーに、自分の疑問(悩み)を打ち込んだのです。

 

そして、たくさんのブログ(HP)にたどり着いたのです。

 

人々のネットの利用方法の大きな部分を占めるのは、自分の持っている疑問(悩み)の答えを知りたい・解決板したいという願いです。

 

私のブログに、たどり着いたあなたも、何かを探して私のブログにたどり着いたはずです。それは、具体的な疑問(悩み)の解決策を知りたくてということかもしれませんし、抽象的な【面白い何か】がありそうでたどり着いたのかもしれません。

 

そんなことを公園で考えていると、ブログの記事を書くとは、森の中で後続の人たちの道しるべのために、木の実を落として道を作って歩くようなものなのじゃないかと思いました。

 

金髪の男の人や、ファミリーの旦那さんが、私のブログにたどり着くイメージが湧かなかったのは、直感的に、【違う何か】を感じ取ったからではないかと思います。私も高校や大学の頃は茶髪や金髪でしたけど、見た目の問題ではなく。渋谷の街中にいるようなエグザイル風な奴らが、このブログにたどり着くはずないですもん(笑) 彼らはレモンサワー片手に、「クラブ行く?⤴」「腹筋割れた?⤴」とか言ってるだけに違いないです。

 

例えば「ダイレクト出版について知りたいと考える人はどんな人だろうか?」と考えてみると、自ずと、イメージが湧いてきます。ダイレクト出版は、「中小企業の社長向け」みたいなターゲティングをしていたと思います。そこから、「たどり着いてさらに、私に共感してくれるのはどんな人だろう?」と想像してみます。

 

すると、私の頭の中に浮かんだ人、現状に満足していない。でも何をしたら良いのかがわからない。一歩を踏み出す勇気がない。不安。

そうです。かつての私でもあります。

 

ブログを書いている人は、多かれ少なかれ、過去の自分を救おうとしていると思います。もっと現実的に言うと、過去の自分のような人(同じ悩みを持っている人)を救おうとしているといこうことです。

 

ブログにたどり着いた人が、木の実を拾って歩けば(記事を読む)、いつかはブログ運営者が意図する場所にたどり着くことができます。

 

私は、いつでも「大丈夫だよ」ということを伝えたいと思っています。

 

具体的な悩み解決記事の数々、日々思ったことなど、書いていることは一共通点がないようにも見えますが、

 

その根底にはいつでも、「大丈夫だよ」というメッセージがあります。

 

真っ暗な森の中で苦しみながら彷徨っている人が、私の落とした木の実を拾ってたどってくれたら、きっと人生を好転できると私は信じています。道を開く方法は必ずあると伝えたい。

 

既卒になってしまった?

「大丈夫だよ。人生終わりじゃないから」

ニートでいることが苦しい?

「わかるよその気持ち。きっと抜け出せるから」

会社辞めたい?

「大丈夫、辞めても生きていけるよ」

 

いつでも、木の実の道しるべの先には、【光】があります。どんなに苦しい状態でも、どんなに絶望的な状態でも、必ず道はひらけます。

 

だからあなたにたどり着いてもらうために、今日まで記事を更新してきました。

まだ見ぬ誰かにたどり着いてもらうために、今日も記事を更新しています。

 

それが私の【使命】です。

 

お読みいただきありがとうございました。