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「ブログの記事更新は一週間に一回」なんて考えてるならやらないほうがいいよ

「どうせすぐにやめるんだから時間を無駄にしないで他のことやったほうがいいよ」

と言ってやりますね。

どうも青山です。

今回はアフィリエイトブログを始める前の心構えです。

 

私の知人が、「欲しい物あるからなんか副業でもしようかな」と言っていたのですが、私はどうしても「アフィリエイトをやってみれば?」とは言えなかったです。だってその人は、やめるのが目に見えていましたから。アフィリエイトって、その参入障壁の低さから参入者が非常に多いのですが、同時に挫折者も非常に多いです。

それってハッキリ言って、始める前からもうわかっているんですよ。その人がやめるのって。

必死さが全くない。

 

もう目に見えてます。

 

「記事の更新は週一で大丈夫?」とか「今日は仕事で疲れたからいいや」とか、

すぐにやめる人というのは、始める前からもう目の前にその光景が鮮明に浮かんでくる人です。

 

勘違いしてるんですよね。

 

 

人には向き不向きというものがあるから、挑戦してみないことにはどうなるかはわかりません。だから、「次こそは」と挑戦するのは良いことだと思います。

でも勘違いしているのは、

例えばアフィリエイトを始めたからと言って、劇的にその人自身までもが変わるわけではないんですよね。

何をしても続かない人が、可能性は0ではないので挑戦すること自体は否定しませんが、アフィリエイトを始めたからといって変わるわけではないです。結果的にそれが合っていて、数億稼いで、何十年も続いて、ということもあるでしょう。

 

でも、それはきっと少数です。

 

大半の場合、

勝負は挑戦する前から見えていたりします。

 

自分を変える何かを追い求めるのではなく、変わった自分で何かに挑戦する必要があるのです。順番が逆です。

 

アフィリエイトで言えば、メンタル(心構え)の部分が大事です。

 

・毎日記事を更新できますか?

・アクセスが来なくても、それを「なんで誰も来ないんだよ!」と市場に対して怒るのではなく、自分の中にその原因を探せますか?

・何かを得るためにはまず自分が何かを与えるという考え方を理解できますか?

 

「文章が苦手なんですけど・・・

アフィリエイトって稼げますか?」とかふざけているんですよ。

 

「文章が苦手な自分でもできました」という謳い文句がよくありますが、そういう人は、苦手を克服したから成功しているんです。

 

楽して何かを得ようと考えている人は、2つのつながりの間にあるものを見ていないのです。見ようとしていないのです。

 

文章が苦手(稼げない自分)

 

見えていないのはココ 【やるべきこと・やらなければならないこと】

 

稼げる自分(文章が苦手な自分を克服した)

 

 

この【間】を見失うと、口のうまい人に騙されて終わりです。

 

この【間】に目を向けて、そのうえで「自分にできそう」という判断を下さないからアフィリエイト初心者は簡単に挫折するのです。

 

結果というのは、往々にして誇張され、過程は省略されがちです。

 

騙される人たちには、

 

 

「副業でアフィエイトを始めませんか?」

「月10万円多く入ってくれば余裕のある生活を送れますよね?」

「私はアフィリエイトを始めました」

目に見えない【間】

「私は3ヵ月で月100万円稼げるようになりました」

この【間】が見えていません。

 

アフィリエイトをすぐにやめる人は、この黒文字の部分しか見ていません。発信者が赤文字の部分を意図的に隠しているというのもあります。それを知られてしまったらどこかへ行ってしまうかもしれませんからね。でも本当に見なければならないのは、その過程のほうです。「それができそうかどうか?」を自分に問う必要があるのです。

 

それをせずに、装飾された言葉につられた初心者は、実際にアフィリエイトを始めた後にこう言うのです。

 

「こんなに大変ならやらなかった」と。

 

これはアフィリエイトに限らず、世の中の多くのことに当てはまることです。

 

それでは。

お読みいただきありがとうございました。