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嫌なことの語尾に【でも生きている】と付け加えてみる

世間は3連休を前にして浮かれているのでしょうか?どうも青山です。

この世の中で最も価値のあるモノは何だと思いますか?

お金ですか?愛ですか?時間ですか?

大切なモノっていうのは、人それぞれ違うと思いますが、その大切なモノを大切にする前に、まずはあなたや私がこの世に生きている必要がありますよね。当たり前のことですが

命が大事なんてのは誰もがわかっていることだと思います。普段これといって意識しないにしても。あなたが命の大切さを実感するのってどんなときですか?よく、交通事故に遭って人生観が変わったとか、大切な人が亡くなって人生観が変わったとかいう話を聞きますね。私は命よりも価値あるモノはないと考えてきました。まぁ多くの人たちも同じだと思いますが、私の場合は、命よりも価値あるモノなんてないのだから、日常で起こるたいていのことは、大したことがないと考えています。

例えば、財布を落としたというとき、

正直言って悲しいですよね?むかつきますよね?でももし命よりも価値あるモノはないと考えていたとしたら、財布を落としたという出来事の語尾にこう付け加えてみます。

 

財布をなくした。でも生きている。

 

どうでしょう?

 

財布をなくしたことが大したことじゃないかんじがしてきません?

 

会社をクビになった。

 

これもまた人生の試練ですね。

 

こうしちゃいましょう。

 

会社をクビになった。でも生きている。

 

他にも、

好きな人に振られた。でも生きている。

 

何にでも使えますよ。「でも生きている」という言葉は、パワーです。この世の中では悲しきかな毎日のように誰かが亡くなっています。まだ生まれて間もない赤ちゃん。10代の若者。幼い子を残して亡くなった母親。本当はもっともっとやれることがあった、やりたいことがあったたくさの命が今日今この瞬間にもどこかで消えています。それが不幸だと言うつもりは全くありません。他の人の心の中の本音は本人にしかわからないからです。私はあなたの命だって永遠ではありません。

でも今生きています。

 

何かをやれます。どこかに行けます。どんなことが起きても、まだ生きているなら、何かをやれます。

 

それがどれほど素晴らしいことかを、今この瞬間生きている全ての人たちに忘れてほしくないと心から思います。そして、私自身決して忘れたくないと思います。