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もしも転職するのなら「条件は私服の会社。以上」

私がもしも転職活動をするとしたら希望条件はこれくらいだと思います。

私は転職についてすごく不思議に思っていることがあります。

 

それはどんなことかというと、皆転職条件に給料が良い会社とか残業がない会社とか好き勝手に言いますが、十分なお金をもらえないことって、会社に原因があるということ以上に、自分に能力がない・価値がないということにあるのではないかと私は思います。

だって転職して給料が上がるってよく考えたら意味不明じゃないですか?

能力を高め続けている人であれば、別の会社に行って、「もっとレベルの高い仕事をするので給料を上げてください」ということが言えると思います。それはわかります。

 

でも何をしていない人・与えらえた作業のような仕事をひたすら繰り返しているだけの人が、ただ別の会社に行くというそれだけのことで給料が上がるって、意味不明じゃないですか?

 

そういう人たちは、たぶんどこに行っても、「お金は生み出すもの」ではなく「誰かからもらうものである」という思考を変えられないのだと思います。

 

私がもしも今「転職条件は?」と聞かれたら、「条件は私服の会社、以上」と答えると思います。お金は自分で稼ぐので副業OKなところで、できるだけいろんな仕事ができるところであれば、他に求めるものはありません。

私にとっては給料なんかよりもずっと、自分の価値を高めることが大事です。

 

だって会社を辞めた後には、どれだけの給料をもらっていたかなんて何の意味もないのですから。もしも月に100万円もらっていても、会社を辞めたらそれは0です。

それに、給料がなまじ高くてそれに合わせた生活水準に慣れてしまうと、辞めた後の生活が大変になるし、転職にしても、プライドが邪魔して、本当はおもしろくていろいろなことを学べる機会のある仕事を見逃してしまうかもしれません。

 

それに対して、知識やスキルはどこまでも引き継ぐことができます。

そして高いレベルの知識やスキルがあれば、選ばれるのではなく選ぶことができます。だから私は給料よりも知識やスキルを重要視しています。

 

なので、「条件は私服、以上です」