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転職、どこいっても同じ。わけないだろバカ野郎!

2018年10月1日

会社を辞めようか迷っているけど、上司の「転職してどこに行ってもどうせ同じだぞ」という言葉に迷ってしまっているあなたへ。

どうも

SHISAHMOの『明日も』のPVがかわいいなと思う今日この頃です。青山です。

今日は転職について話そうと思います。

どうせどこに行っても同じ

転職を考えている人がぶち当たりがちなのが、「どこに行っても同じ」という言葉ですよね。

 

そういうことを、何かわかった風に言っている奴らに出会うと、バカじゃないかって思います(笑) いや本当に。世界が狭すぎるというか。大体そういうことを偉そうに言っている奴らは100%、ただ自分自身が今いる場所から飛び出す勇気がなかったり、能力がなかったりするゆえに、他人の可能性をつぶそうとしているだけですからね。

私が過去に出会ってきた人たちも、「どうせどこ行っても同じだから」と言うようなタイプは、ほぼ例外なく、今の会社がどれだけ嫌だかということを愚痴りながらも、会社がつぶれるかクビになるかしない限りは会社から離れられない人たちです。

少なくともお前はいない

私は過去に上司に「どこ行ってもそんなに変わらない」ということを言われたことがあるのですが、心の中で、「少なくともお前はいない」と思っていました(笑)

だってそうじゃないですか?

 

こういうことをわかったように言ってくるお前(上司)こそ、私たちが会社にいたくない理由であるということもありますよね?(笑)

こういう奴はだいたい口うるさくて厄介でしょうし。その点で、転職するということは、「少なくともお前はいない」というメリットを享受できることになります。ただ不思議なことに、どこに行っても頭のおかしい奴は1人はいる可能性があるので注意です(笑)

心の底から辞めてよかったと思っている

私は基本的には尊敬できる人以外の話は一切真に受けないので、上司に「どこ行っても同じ」と言われた時にも、「うっせぇクソジジイ」と思っていましたが、表面的にはもちろん愛想笑いはしていますよ(笑)、自分の意見に自信のない人は、もしかしたら「やっぱりそうか~」と思い直してしまう可能性があります。

 

ただそれでは相手の思う壺ですよ。

奴らはあなたのことなんて全く考えていなくて、ただ採用がめんどくさいとか新人に教えるのがめんどうとか、自分たちのことしか考えていないですからね。

 

私の知人は、「人間関係がうまくいかない」「仕事内容に興味が持てない」と短期間で続けて辞めていますが、3社目で「楽しい」と思える会社に巡り合えて、今は楽しく働いています。

「上の世代ばかりで話が合わなくてつまらない」と辞めて、次の職場では同世代と楽しく仕事している人もいます。

 

そんな例はいくつも耳に入ります。

 

ふつうに考えて、どこ行っても同じわけがないんですよ(笑)

世の中に同じ人間がいないように、同じ会社だってないのです。あの人とは気が合うけどあの人とは合わないといったように、今の彼女とは5年付き合っていて結婚も考えているけど、前の彼女とは一週間で別れたといったように、他の場所に行けば、必ず変わることがあるのです。

 

 

むかつく上司に「転職しても意味ない」とか言われたら、「うるせぇジジイ」って言ってやりましょう(笑) 「少なくともあんた(ムカつく上司)はいない」って思いながら話を聞いてやりましょう。

 

クソみたいな会社に手足を縛られて身動きが取れなくなっている純粋なあなたへ

 

世界はそこだけじゃないですよ。

 

一歩外に出てみれば、その意味がわかります。

その時気付くのは、もしかしたら自分は狭い水槽の中でもがいていただけなのかもしれないということです。

 

世界はそこだけではありません。

 

そこで嫌々働いて、一生を終えるつもりですか?

貴重な時間を捨てるつもりですか?

 

時間が経てば経つほど、その時間でできたたくさんのことを失っていくのです。

 

私が上司に「どこに行っても同じ。ここで実力をつけたほうがいい」と言われた時、心の中では「うっせぇ」と思っていましたが、もっと正確にはこう思っていました。

「ここにいたらあなたみたいになります。私はそれが嫌なのです」と。

 

今あなたの隣に座っている上司は、数年後のあなたの姿です。これはよく聞く話で、実際のところあながち間違っていないと思います。

その姿が尊敬できるものなら、その場所があなたの目指す場所なら、あなたはそこで頑張るべきです。

でもそうじゃないなら、さっさとその場所から抜け出すべきです。クソみたいな場所はさっさと抜け出して、新しい一歩を踏み出しましょう。