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内向的な人のほうが実は人を笑わせる才能がある

2017年9月18日

こんばんは。青山ゆうです。

あなたはお笑いが好きですか

初めてテレビでネタを見たときから、この人絶対頭良いなって思ってる芸人さんがいて、ゆりやんレトリィバア さんです。

なぜかって言うと、全てのボケで安定的に笑いをとってる気がするからです。

 

お笑いって2種類のタイプの人がいると思うんですね。

笑わせる人と笑われている人

 

前者はピンでも面白いし、バラエティでも面白い後者はいじれてこそ面白さを発揮するタイプ。失敗してとかあたふたしてることとかを笑われて、おもしろいと錯覚を起こすタイプ

 

悪く言えばバカ、良く言えば天才(笑)

まさに紙一重ってやつ

 

笑われるタイプで生き残れるのはかなりの少数で、基本的には実力のある芸人さんは皆かなり頭が良いと思います。それは頭の回転というのもそうだし、笑いが起こる仕組みを理解しているというのが一番大きいと思います。

 

笑いって、共感+ズレから生まれるものだと私は思っています。

 

誰もがわかる常識があって、そこから少しだけ視点をズラす、そこで笑いが起こる。「いやいやいや、バシっ」って。ツッコミがいればもっとわかりやすく笑いは起こる。

 

芸人さんは意外にボケの人のほうが常識人って言いますよね?

人見知りだったり。それって社会のズレに敏感だってことだと思うんですよ。普通に敏感。そしてその普通から外れていることや人にも敏感。繊細なんだと思います。

 

ちょっと話はズレましたが、要するに笑わせることに長けている芸人さんは、人が笑う仕組みを理解している。だからどんな場面でも人を笑わせることができるのだと思うんですよ。そしてその頭の良さっていうのは、学校のテストの100点ではなく、地頭の良さ。つまりは抽象化能力の高さではないかと思います。意図して視聴者を笑わせてるタイプで、売れ続けている芸人さんにIQテストを受けてみてほしい。絶対IQ高いと思います。