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他の人が歩かない道を行こう!

2017年9月18日

会計の時に焦ってパソコンを落としました。青山です。

  • 他の人が歩かない道を歩くということ


日本人の国民性は、足並みを揃えて一直線に進むものだという話がありますが、どちらかというと皮肉を込めてそんなふうに言われたりします。常識から外れることを極端に恐れ、その常識を外れる=人生の終わりと勘違いしている節があります。

ではそれが悪いことなのかと問われれば、決してそうではないと思います。日本人は組織での協調性があって、皆で何かを達成する能力に長けています。

 

ただ何かを新しく始めるとうことに対して非常に消極的ですし、失敗した人に対しても厳しかったりします。

 

私はどちらかと言うと人と違う道を歩くことに快感を感じるタイプです。子どもの頃学校で、クラスメートが教室の外で取っ組み合いの喧嘩をしていた時に、クラスメートは皆野次馬のごとく見物に行ったのですが、私一人だけは教室に残ってゲームをやっていました(笑) その頃から変わっていませんね。

大学を卒業して就職先がなかった時、それを一足先に卒業した先輩に相談すると、「君らしい」とのお言葉を頂きました。まぁ受け取りようによっては悪口ですが(笑)、私は「自分らしさ」と受け取ったんですね。これ(就職できなかったこと)はきっと自分の人生にとってすごく意味のあることなんだと思いました。

 

世の成功者は皆、大衆とは違う道を歩んだ人たちです。変わり者です。成功したからこそ称えられている成功者は、最終的に失敗したままで終わっていたら日本社会では後ろ指を指されるような人たちでしょう。その違いというのは、きっと恐ろしく紙一重なんだと思います。

でもそのリスクを負ってその成功者が大衆の道を外れたことで、今、私たちの生活は豊かなものになっているのは事実です。常識人だったら「空を飛ぼう」などと思わないでしょう。でも私たちは今飛行機に乗って、遥か彼方、日本を出て外国に行くことができます。

 

足並みを揃えて歩くというのは、私は簡単なことだとは思えませんが、安全な道だと考えられています。自分の頭を使わずに済み、誰かに守られて歩いていけば良いのですから。

でもある時その群れからはぐれてしまったらどうしますか?

あるいは、その群れの生活に息苦しさを感じたらどうしますか?

 

安定こそ、実は最大のリスクなのです。