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会議にお客の話が出ることがなかった

そのお金はどこからやってきますか?

サラリーマン生活であがる不満の一つが、「会議がめんどくさい」という声ですよね。

会社という組織の、「意味のない会議」というのは、もはや定番化された行事です。私は、「組織の一員であるという確認のため」という意味だけでも、会議はそれほど意味のないことではないと思っていましたが、ただ、会議で顧客の話が出ることはほとんどありませんでしたね。

今月の売り上げはどうとか、報告の仕方を変えようかとか、というより、会議でなくとも、顧客の話題はあまりあがりませんでしたね。あなたの会社はどうですか?会社で大事なことって、「顧客にとってどうか?」ということよりも、「上司やもっとお偉いさんにとってどうか?」ということじゃないですか?

 

一時期本当に考えたことがあります。「まわりの人にはお客さんが見えていないんじゃないか?」って(笑) まるでオバケを相手にしているようで。その正体不明のオバケが好きなエサさえ用意しておけば、給料日に給料が振り込まれているとでも思っているのかと(笑)

 

会議だってそうです。彼らは、自分たちにとって重要なこと以外に何も話しません。「時代がどう」とか「やる気がどう」とか(笑) みんな問題から目を背けるために、話題を逸らすことに必死です。

日本社会では、【お金】について語ることはあんまり~みたいな雰囲気がありますが、【顧客】について語ることも良しとしない風潮でもあるのでしょうか?(笑)