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やりたいことがわからないなら東京の通勤ラッシュを体験してみよう

2017年5月10日

 

やりたくないことを避けるという方法もある

 

私青山は大学生の頃、クリスマスにあるアルバイトをしました。

クリスマスと言っても、クリスマス特有の、例えばサンタの着ぐるみを被ってとか、ケーキにイチゴをひたすら置くとか、そういうのではないです。クリスマスは関係ありません。たまたまその日がクリスマスだったってだけで。

 

それはビルに入っている会社の解体作業でした。何のためにやっていたのか、そもそもやっていた内容すら、今となっては思い出せません。

 

ただ覚えいていることと言えば、いや、忘れずに心に留めていることと言えば、

 

「将来こういう仕事はしたくない」と誓ったことです。

 

 

その仕事は所謂派遣の仕事で、仕事の募集が送られてきて、「いいな」と思うものがあったらエントリーして、当日その場所に行って仕事するというものでした。仕事内容が嫌とか、確かに嫌でしたが、そこにいる人が嫌とかそういうのではなくて、うまくは説明できませんが、「将来この仕事はしたくない」と感情的に思いました。肉体労働が向いていないというのもありましたが。

 

そしてこうも思いました。

「嫌なことをしないために必死で勉強しよう」と。

 

大学では結局遊び呆けましたが(笑)

 

何をやりたいかは明確には見えませんでしたが、何をやりたくないかは少しずつ見えていました。

 

それは今も変わりません。

 

「これだ!」というものは、今はもう明確に掴みつつありますが、それでも、それ以上に「これではない!」というものがもっと明確になりつつあります。

 

例えば、会社で人の悪口や変化に対する批判ばかりの人と関わると、「これではない!」と感じます。

それがわかると今度は、「変化を恐れずに前へ進む」という「これだ!」というものが見えてきます。


 

タイトルの通勤ラッシュについてですが、あなたが東京の朝の満員電車に乗ったことがあるならご存知かと思いますが、あれはひどいものですよね。

 

満員電車についてよく、身体が浮くっていうのを聞きますが、本当にそのレベルです(笑)

身動きがとれない、呼吸が正常にできない、ウォークマンの曲を変えられない、足がグニャってなる(笑)

 

その満員電車ですが、私はあえて時々乗っています。

 

乗る必要がないのに乗っています。

 

こう言うと、乗らざるを得ない人たちは怒るでしょうね。

 

なぜ、私があえて時々満員電車に乗るのか?

 

 

それは、「これではない!」を明確にするためです。

 

 

「人に支配される生活を送れば、この苦痛を毎日味わうことになるぞ」という自分への戒めのために時々乗ることにしています。

 

だって嫌ですもん。そういう生活は。

 

 

でもそういう状況も楽しめるスタンスを持つというのも面白いですよ。

 

  • ウォークマンで音楽を聴いている。

「うわっこの曲か、飛ばしたい。でも手が動かせない」

「あれ?これいつもイントロで飛ばしてたけどけっこう良い曲じゃん!」

「満員電車ありがとう!」

 

  • また別の場面

「やばい、この駅すごい人乗って来る」

「押されすぎ、押されすぎ(自分)(笑)」

「靴グニャってなった(笑) この足の状態で耐えてる自分面白すぎ(笑)」

 

2個目は文章にすると意味不明ですが(笑) 毎日だったらさすがに無理だと思いますが、誰かが「つまらない」と言っていることも、見方を変えれば意外に楽しめたりするものです。

 

まとめます。

時々満員電車に乗ってみよう!

そのとき、ウォークマンの曲順はランダムにしておいたほうが面白い。