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コモディティ化した日本社会で大切にしたいこと

2017年9月16日

外食しようということで、一緒に行く人が食べたいというものを食べログで検索すると、「ここおいしそう」と思った店はまたもやチェーン店。それが良いとか悪いとかはありませんが、なんかちょっとチェーン店だと、本気で選んでない感が出ません?(笑) まぁどこもかしこも同じような店ばかりです。

コンビニだってちゃんと選ばれている?


私は以前、あるコンビニによく行っていたのですが、その近くに用があってついでに寄っていたってだけですが。多くのコンビニがあるなかで、私はあえてそこを選んでいました。

一口にコンビにと言っても、セブンイレブンにはあの商品があって、ローソンにはなくて、ファミリーマートにはまた別の好きな商品があってといったように、それぞれ皆お気に入りのコンビニがあると思います。私はサンドイッチはセブンイレブンのものが一番好きです。カフェラテは、ファミリーマートのもの、たまにローソンのものです。

話は戻りまして、私はそのあるコンビニにいつも行っていたのですが、その理由が、そこで働いていた女性店員さんのお釣りの渡し方がすごく丁寧だったんですね。接客が素晴らしかったということです。

 

コンビニなどで働いたことがある方は経験あると思いますが、お釣りの渡し方って、どうやるのが正しいんだろうって考えることがありますよね?ほとんどの人が、「まぁお釣りの渡し方なんて」とそれほど重要視せずに、自己流でやっていると思います。私も正しいお釣りの渡し方は知りませんし、たしかに正直そこまで重要とは考えてもいませんし、私が丁寧な渡し方だと思っていた店員さんのやり方ベストなのかもわかりません。私が言いたいのはそれよりも大きな視点で、ちょっとしたことでも、それがお客側の価値になれば、コモディティ化した社会の中でも差別化を図ることは可能だということです。