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ダイレクト出版は怪しい?

2017年9月15日

最近朝5時くらいに目が覚めます。青山です。

今回はダイレクト出版について書きます。


ダイレクト出版という会社は、翻訳書出版、セミナー運営などを行っている大阪の会社です。本屋さんには売っていない洋書を扱っているという売りがあります。なぜダイレクト出版について書こうと思ったのかというと、「ネットでビジネスしてみたい」、「何か良いビジネス書ないかな?」と調べ始めたときに、多くの人が目にする可能性の高い会社だからです。まぁ普通の出版会社なら何も取り上げる必要もないじゃんと言う話ですが、このダイレクト出版ですが、そのセールス色の強い会社体質や過去の失態(元従業員による顧客情報の外部流出)、高額情報商材の販売などにより、一部では悪評が囁かれている会社なんですね

私青山のスタンスは?


まず始めに私のスタンスを説明させていただくと、私はこれまでにダイレクト出版から購入した商品は軽く10万円を超えていまして、そのなかで商品が悪質なものだったとか、対応が悪かったとかいったことはありません。なので、あくまでも肯定的なスタンスから意見を述べさせていただきます。

「無料で本くれるなんて怪しいんちゃう?」


私が初めてダイレクト出版から本を購入しようと思ったとき、「ダイレクト出版て何やねん?」と調べたのですが、というのも、ダイレクト出版はよく、本の無料プレゼント(購入者は送料だけ負担)というのをやっているんですね。そこで私はその本を手に入れようとしたんですが、正直怪しいじゃないですか?世間ではタダほど怖いものはないって言われているじゃないですか?(笑) だからちょっと調べたんですね。それで、とくに問題はないってなって購入したんですが、言ってみれば、無料での本のプレゼントは、【フロントエンド商品】といって、お客を獲得するためのエサなんですね。お店を知ってもらう、顧客リスト(メールアドレスなどの個人情報)を手に入れるという役割を持っています。

その後どうなるかというと、ダイレクト出版から、登録したメールアドレス宛に毎日のようにメールが送られてきます(笑) それによってお客さんとの関係性を深めて、【バックエンド商品】=利益率の高い商品を買ってもらうというのがダイレクト出版の戦略です。ダイレクト出版はセールスとマーケティングのプロ集団なので、油断してると高額商品買ってしまいますよ(笑) 本当にやる気があって必死な方は、商品はどれも良いものだと思うので、購入しても構わないと思いますが、自己責任でできない、何でも人のせいにする人がセールスされて、高額商品を購入すると、「結果が出ない。どうしてくれるんだ?」となりかねないのでやめたほうが良いと思います。あっ、ちなみにメールが迷惑っていう人は、すぐに配信解除できるので安心してくださいね。

ダイレクト出版のセールス・マーケティングから学べることがある?


ダイレクト出版は急速に成長している会社なんですが、なぜそこまでマーケティング・セールスに強いかと言うと、ダイレクト出版が扱っている商品にマーケティング・セールスのプロ ダン・ケネディの商品があるのですが、ダイレクト出版彼ら自身がダン・ケネディの教えに忠実な生徒なんですね。そういった意味でもダイレクト出版の商品を買ってみると言うだけでも、非常に勉強になる面もありますよ。

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