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上京してみるといいよ、多様性の意味が知りたいのなら

海外に行くと人生の見方が変わるという声があります。

それはもちろんそうなんでしょうけど、べつに海外に行かなくても、東京で暮らしてみるというだけでも、ちょっと世界は広がります。

こんばんは青山です。

今回は上京のススメです。

 

あなたが地方に住んでいて、漠然と「なんか生きづらい」と思っているのなら、私は東京で暮らしてみることを勧めます。

東京には本当にたくさんの人がいます。

 

東京を始めて訪れた人はたいていの場合そ、の人の多さに驚くじゃないですか?

渋谷のスクランブル交差点なんて、よくぶつからずに歩けるなぁと感心するほどです。

 

その人の多さが、東京ではそのまま多様性に繋がっています

 

道端に寝転ぶホームレスのことを、ほとんどの人が気にしなくなっているし、スカートを履いて歩く女装した男の人のことも、ほとんどの人が気にしません。

厳密に言えば、気にしているでしょうし、変な人なんでしょうけど、

 

地方で、同じような人がいたら、

 

きっと頭がおかしい人と思われるでしょう。

 

これは私の感覚的なものなので、うまく伝わらないかもしれませんが、

 

都会の変な人と、地方の頭おかしい人って意味合いが違うんですよね。

 

地方だと、あの人危ないとか、関わらないようにしようというところが、

 

東京だと、もちろんそういう面もあるにはありますが、

 

「そういう生き方もあるんだな」という見方をされます。

 

東京は多様性が受け入れられやすい場所です

 

それは良く言えば寛容であるし、悪く言えば無関心とも言えます。

 

 

ですから、東京という場所は、ある人には冷たい、暮らしにくい場所にうつるし、ある人には、余計な詮索をされない生きやすい場所になるのです。

 

 

真昼間に一人でカラオケで歌ったり、カフェでくつろいだり、東京であればごく普通の光景が、地方では、人目が気になることってありますからね。

 

基本的には他者に無関心なので、無職だろうがオカマだろうが誰も気にしないわけです。

 

 

だから、狭い物の見方だったり、偏見だったりを取り除くという意味でも、あなた自身が生きづらさを感じているのであればなおさらですが、上京することには意味があると私は思います。

 

でも、

 

仮に、「東京に行ったら人生が楽しくなる」と単純に考えているのなら、その期待は裏切れれるかもしれません。

 

たしかに東京って遊ぶ場所はたくさんありますけど、これは私の感覚ですけど、長く東京にいる人って、基本的に皆退屈しているんじゃないかと思います。

 

 

飽きるんですよね。刺激に。

 

単純に毎日がつまらないからって刺激ばかりを求めても、いつか飽きる時が来るのです。どこ行くのもお金かかりますしね。

遊びという点については、大学の4年間で十分だったと思います。私としては。

 

でも、東京特有の【つれない】かんじが、私には合っているのだと思います。

 

お読みいただきありがとうございます。

 

上京と多様性の意味についてでした。