オススメ記事

生きる気力をなくしたときにはヒトカラで下品に歌うのも有り

2017年9月17日

何もかも全てが嫌になるときというのは、きっとあなたにもあることでしょう。もう全てがどうでもいいや。ここまで頑張ってきたけどもうやる気が起きない。それどころか生きる気力すらなくなった。

生きていればそういう日もやってくるでしょう。それが長く続いて症状も深刻であれば、それは鬱病と呼ぶものかもしれませんが、そうでなくて、なんかここ最近モヤモヤする、その原因もわからない、ということは誰にでもあるのかもしれません。

 

私青山はそんなとき、ヒトカラ=1人カラオケをして思いっ切り歌います。居てもたってもいられなくなって、深夜12時くらいに自転車でカラオケ店まで行って歌ったこともあります。ヒトカラのメリットは、普段誰かと一緒に行ったときには歌えないような曲を歌うことができること(笑) 私は普段人とカラオケに行くときは、始めにミスチルなんかを歌うのですが、ヒトカラでは一切歌わないですからね(笑) 同じ曲を何回リピートしても良し、ヤバいくらい感情移入するのも良し、とにかく思いっ切り歌うこと。

 

それはそうと、生きる気力なんて勝手に失わせておけばいいと思うんですよ(笑)そんなこと言ったら元も子もないですが・・・・・・。

 

あなただってきっとわかっているはずなんですよ。そんな状態いつまでも続かないって。だからその状態さえも楽しんでしまえばいいんですよ。何か原因があって、例えば仕事が死ぬほど嫌だというなら、その問題に立ち向かうべきだし、何か他のことに目背けるのは問題を先延ばしにすることになってしまうかもしれませんが、なんとなく「自分の人生これでいいのかな」って時には、堂々巡りを楽しめばいいと思うんですよ。別にヒトカラに限ったことじゃなくて、それは1人焼肉でもいいし、それは漫画喫茶に一日入り浸って読んだことない漫画を読破するのでもいいし、何でもいいと思うんですよ。何か普段と違うことをするのって、ちょっと勇気がいることかもしれませんが、それが自分で選択してやることなら、きっと人生に新しい風を吹かせることができると思うんですよ。例えば暴飲暴食って悪いイメージがあると思います。悪いイメージというか実際に悪いのでしょうが。ストレスが溜まって暴飲暴食をする人がいますが、それは根本的な問題の解決にはならなくて、問題を解決しなければ病気にでもなって終いには死んでしまう可能性すらありますが、それでも何か何でもいいからストッパーになり得るものを持っているって大事なことだと思います。それでまた立ち上がれるなら、誰がそれを否定できるでしょうか?どうしようもないときは一度落ちて、また再び這い上がってくればいいんですよ。人生なんてそんなものでしょう?完璧になんて生きられないし、生きる必要すらないんですよ。