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その夢諦めますか?

2017年10月4日

あなたは絶望的な状態になったとしても諦めずにやり遂げることができますか?

今日の朝ZIPのMOCO’Sキッチンを見たのですが、なんか京都スペシャルみたいなので、番組MCの川島海荷さんと京都で料理を作るという企画だったのですが、まさかの食材炒めている途中で、「続きは明日」になりました。料理番組で、2週にわたって料理完成ってあんまりないですよね?(笑) 「時間もっと割いてもらえなかったんかーーーーい!」って思わずツッコみましたもん。

こんばんは青山です。

 

世の中にはすぐに諦める人とそうでない人がいます。

何かを始めてちょっと障害に突き当たると「もうダメだ」となってやめてしまう人、どんなに絶望的な状況でも何度負けても最後には勝ちを手にする人。

世間では、諦めない美学というものが称賛されていますが、一概に諦めないことが良いとも言えませんけどね。もしも、選んだ道がそもそも間違っていたなら、諦めずにやめないことが命取りになることもあります。時間は有限ですからね。ダメならさっさと他の道に進んだほうが良い場合もあります。

 

例えば、難関資格に挑み続けて、30過ぎてもろくに働いてことのない人だってたくさんいるわけです。取り返しのつかないことになっている人たちはたくさんいます。しかも、そういう人たちはプライドだけ高かったりするので、世間では受け入れられません。

けれども、ちょっと失敗したくらいでやめていたら、何も成し遂げることができないというのも事実です。

ですから、その見極めは非常に難しいです。

 

私は諦めないというほうに賛成ですけどね。

 

ところで、昨日の話です。

 

 

昨日は雨が降るという予報でしたので、私は夕方くらいに家を出たのですが、傘を持って家を出ました。その時点では雨は降っていませんでした。ですが、一応持って行きました。私はよく物をなくすのですが、昨日も家を出て、買い物をしていてふと気付いたのですが、「あれ?傘なくね?」というのに気付きました。

 

「うわっ最悪」

 

「ウソだろっ」

 

「お気に入りの傘が・・・」

 

 

 

でもまぁいいか、と数秒後には開き直っていたのですが、ここで問題が発生。

 

 

予報通りの、

 

雨・・・

 

 

 

 

傘を取り出す周りの人たち。

 

 

雨でしょ?

 

 

うん、知ってた。

 

こうなるともう、一度は開き直ったものの後悔に襲われます。

 

買えばいいって話ですが、そんなには降っていないし、何よりもさっきまで持っていたのに買うというのが何か嫌です。すごい損した気持ちになります。

 

 

 

結果的に言うと、買わなかったんですけどね。

 

 

 

それはどうでも良いんですが、私が得た教訓はここからです。

 

 

以前の記事にもたしか書いたんですが、私は物をよくなくします。今はけっこう気を付けているので減りましたが、家の鍵は何度も落としています。でも、不思議と全て見つかっています。某テーマパークで落として、後日郵送されてきたこともあります。

 

そういうこともあって、私は何かをなくしてもあんまり焦りません。諦めなれば見つかると思っている節はどこかあります。

 

昨日の傘もそうです。

 

 

歩いてきた道をたどってみると、普通にありました。

 

雨の中、傘はその役目を果たすことなくただ濡れていました。

 

雨の中、誰かが使ったっておかしくないはずです。コンビニのビニール傘ではなくちゃんとした傘なので。

でも、傘は健気にそこに佇んでいました。

 

 

そのとき私はやっぱり、諦めないことって大事だなと思いました。

 

 

安西先生・・・

 

なぜかあなたの顔が浮かびました。

 

『スラムダンク』1ページも読んだことないですけど・・・

 

なぜかあなたの顔が浮かびました・・・。

 

なぜですか・・・

 

 

諦めなければ誰もがイチローになることができるのか?

 

 

 

それに対する私の答えはこうです。

 

 

 

無理です。皆一斉にスタートを切ってもほぼ1人もそこまでたどり着けません。

 

 

諦めなければ誰もがビル・ゲイツのような大金持ちの起業家になれますか?

 

 

無理です。

 

 

無理です。

 

 

でも、諦めなかった何人かは、少し近いところまで行けます。

 

それってけっこう重要なことだと思いませんか?私は思います。

 

子どもの頃にイチローを目指して(憧れて)、プロ野球選手になる人、プロにはなれなかったけど、草野球で自己実現する人、少年野球の監督になる人・・・

ビル・ゲイツに触発されて、起業する人たち、

 

 

そこまでたどり着けなくても、その過程である地点にたどり着いて、満足のいく人生を送っている人たちはたくさんいます。

 

 

それってけっこう重要なことだと思いませんか?