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私の二日酔い解消法

二日酔いというと、映画『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』を思い出します。俳優のブラッドリー・クーパーがかっこよかったという以外に、記憶はないですが。

二日酔いはつらい


ちょっと当たり前のことを言うようで、申し訳ないですが、二日酔いってけっこうなつらさじゃないですか?

頭痛と吐き気。お腹は空いているけど、食べると吐いてしまう。生きているのが嫌になるほどの絶望感。ちょっと大げさですけど、本当につらいものです。

 

私はそんなにひどい二日酔いはないですが、学生の頃一度ひどい二日酔いになって以来、トラウマなんですよね。

 

私は基本的には、飲んでも二日酔いにはならないですが(そこまで量を飲むこともないのですが)、過去のトラウマがあるので飲み会の後は二日酔い対策はしています。

 

今はあまり飲まないですが、学生の頃は、朝まで遊んで飲んで、1時間くらい寝て、学校に行ったり、社会人になってからも、飲んだ後に2、3時間だけ家に帰って寝て出勤したりという日々もありました。無遅刻無欠席の真面目な学生・社員として、まわりにイメージを植え付けていたので(笑)、「つらい」なんて口が裂けても言えずに、吐き気をこらえながら、勉強・仕事をしていました。今思えば、においでばれてそうですけどね(笑) もうあんな日々は二度とこりごりです(笑)

 

そんな生活を送っていたので、二日酔いを避けるための本末転倒な努力はしていました。やめろよって話ですが(笑) あなたがお酒をよく飲むのであれば、独自の方法もあったりすると思いますが、今回は私がやっていた方法を書きます。

私の二日酔い予防策


二日酔いはなった後に、どう治すかというよりも、むしろならないようにするにはどうすればよいかが重要だと思います。なってしまったら、もうつらくて冷静でいられないですからね。やることは二日酔いになってしまった時と、ほぼ同じですが、なる前に防ぐことが大事なので、基本的には、飲んでから寝るまでが勝負です。

寝る前にポカリスエットを大量に飲む


お酒を飲むと、トイレに頻繁に行きたくなりますよね。お酒は見た目は水分に見えるので(笑)、水分補給しているように思えますが、トイレに頻繁に行くことで水分が失われ、さらに、アルコールを分解する時に水分が必要になるらしいので、身体が脱水状態なんですね。脱水状態になると、身体が非常にだるくなります。なので、身体に水分を送り込むために、必要な成分の入っていそうなポカリスエットを大量に飲みます。大量と言っても、500mlペットボトル1本くらいです。

もしくは、グレープフルーツジュースを飲みます。グレープフルーツジュースも二日酔い予防に効くという話なので、よく飲みます。

どんなに眠くても歯を磨く


これは見逃しがちですが、かなり重要だと思っています。飲んだ後って非常に眠いので、家に帰った途端布団に倒れ込んで眠ってしまうことってありがちじゃないですか?でも、私はどれだけ眠かろうが、だるかろうが、歯だけは磨きます。口の中からアルコールを取り除いておくことのと、そうでないのとでは、寝起きも全然違います。

ヘパリーゼを飲む


なんだかんだ最強だと思います。私は寝る前に飲みます。これを飲んで、二日酔いになったことがありません。

何か食べる


飲んでいる時って、いろいろなおつまみを食べているので、お腹いっぱいになっているかと思いきや、家に帰ってみると、「お腹へこんどるやん?」みたいな現象が起きがちですよね。私は飲んでいる時はあまり食べないので、家に帰った後、すごくお腹が空いていることがあります。二日酔いって吐き気がすごいのに、空腹感を感じて、でも食べられいといったまるで拷問のような状態じゃないですか?すなわち、二日酔いになったらもう終わりなんです(笑) なので、二日酔いにならないことが重要なんですが、寝てしまって二日酔いになってしまったら、もう食べられないので、寝る前に、二日酔い予防になりそうなものを食べます。

私の場合はいつもコンビニのしじみのみそ汁とおにぎりです。しじみのみそ汁は二日酔いに効く栄養分が入っているので、まさに一石二鳥です。

ビタミCを大量にとる


二日酔いにはハイチオールCというビタミン剤が効くというのは、よく聞く話ですね。ハイチオールCの場合は、そのLシステインという成分がアルコール分解に有効だとされています。自宅にある人は飲みましょう。

ビタミンCもアルコール分解に一役買ってくれるという話なので、私はよくビタミンCを寝る前に取っていました。スティック状の非常に酸っぱいやつです。ビタミンCに摂取もそうですが、口の中がスッキリします。

頭痛薬を飲む


これはちょっとイレギュラーなやつです。二日酔いになりそうな時って、寝る前になんとなくわかるじゃないですか?主には頭痛対策になりますが、寝る前に「やばい頭痛い」となった時って、私の場合高確率で翌日二日酔い(頭痛)になります。そんな時は頭痛薬の出番です。これを深夜4時に飲みます。あっ、時間にとくに意味はないですが、飲んで頭が痛いときって、あくまでも私の場合ですが、夜中に何度か起きるので、寝ぼけながらも、そのタイミングで頭痛薬を飲みます。すると、朝になると、頭痛が解消されています。

頭痛薬は二日酔いの頭痛に効くのか効かないのかという点ですが、用法的には間違っているの気がするので、個人差があると思います。私には効きます。ポイントは、朝起きて活動しだす前に飲む(飲んでから数時間眠る)ということです。

逃げ酒は悪酔いする


逃げ酒なんて言葉があるのかはわかりませんが、嫌なことがあったりストレス溜まったりして飲むお酒はつまらないということです。

「そんなのわしの勝手じゃボケっ」って話かもしれませんが。

 

やっぱり誰かと楽しく飲むお酒は本当においしいです。お酒の味なんて私はよくわかりませんが、好きな人や楽しい場所で飲むお酒は本当においしいし、酔っても楽しくて、何でも面白くなって笑ってしまいます。

そうじゃなくて、1人で問題から目を背けるために酔う1人酒は本当にまずいです。

「こんなこといつまでもやっていてはだめだ」という罪悪感を感じてしまうし、朝が来れば、余計に自己嫌悪に陥るだけです。

1人で寂しく飲むお酒は悪酔いします。

寂しい酔い方をします。

「自分の人生こんなんじゃなかった」とか。

そんな寂しい酔い方をします。

 

お酒は楽しい気分で楽しい場所で飲んでこそ、その喜びを増幅させることができます。

人生から逃げるために手段ではないのです。

飲まないのが一番良い


はい、最終的にはこれです。ただ上に書いたことの手前、「なんじゃい?」となるので、適度に楽しく飲むのが一番良いということで締めたいと思います。

お酒って本当、誰と飲むかが大事です。美女にスパークリングワインがとくに最高です。

それでは二日酔いには十分注意して楽しい人生を。ありがとうございました。