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カラオケの採点で高得点を取りたいからといって、自分を見失ってはいけない

 

どうも

青山です。

 

私はカラオケが好きで、よく1人で行きます。1人で行くときは音程チェックのために必ず精密採点をして、必ずではないですが録音機器で録音します。音楽やってる人はご存知のZoomのハンディレコーダーを持っているのでそれで録音しています。

 

私は歌うこと自体は好きですが、いかんせん技術がないので、採点をしても点数がそれほどいきません。90点くらいです。90点と言えば、もしかしたら歌が苦手な人にとっては「高い、ふざけんな!」と思われてしまうかもしれませんが、カラオケが好きな人たちの中では話にならないくらい低いです。テレビで素人のカラオケバトルみたいなのをたまにやっていますが、あのレベルの人たちは90点だと「低すぎっ!」となります。あまり見たことないのでわかりませんが(笑)

 

カラオケの点数を伸ばすのは、音程をバーに合わせることとビブラートやこぶしなんかの加点が重要です。ただ前述の通り私は技術がなくそもそもビブラートやこぶしの発声法がわかりません(笑) でもビブラートが出したい!そこで私がやっているのが、お腹を揺らすという発声法です(笑)

 

ビブラートをかけたい場所で、マイクを持っていない方の手でお腹を左右に振動させます。すると採点バーにビブラートのポイントが入ります。ただ誰かと一緒に行ったときは「何してるん?」となりかねないですが(笑) もうチャンスがあれば容赦なくビブラートを入れていきます。

 

この方法でビブラートを入れまくるとどうなるでしょう?

 

 

あら不思議!

 

 

 

歌に集中できない。

 

 

 

これに尽きます。何事もほどほどにしましょうという教訓をここに捧げます。