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まずは思い切ってテレビを捨てよう!

2017年9月14日

 

働かなければ人は生きていけないと言う。だから仕事がつらくて、今すぐにでも辞めたいが辞めることができないと言う。

 

でも本当に人が恐れているのは、生きていけないことではなく、今の消費生活が維持できなくなることなのだ。

私の周囲にも給料日が気になって気になって仕方のない人、給料日にドカンと使ってすぐにかつかつになる人がたくさんいる。

 

そんな人たちを哀れに思う。

人は消費社会を超えない限り自由になることはできない。

 

 

今あるモノがなくなる恐怖に怯え続ける限りは、奴隷と同じような地位から抜け出すことはできない。

 

そしてその諸悪の根源はメディアにある。

 

人間にとって本当に必要なモノはそれほど多くはない。必要なモノだけを買う生活ならそれほど多くのお金もいらない。

 

消費のために頑張るというのもモチベーションの観点からは使えるものだけど、でもそれが足枷になってあなたの心と体をすり減らす会社で我慢して働くことになるくらいなら、メディアの指し示す世界を捨てよう!

 

 

消費社会を超えることができれば、

今の会社を辞めても生きていける。