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自己肯定感と食へのこだわりは関係ある

自分を大事に思う気持ちと食へのこだわりについて私が考えていること。

自分を大切にしている人は食にもこだわっている

自己肯定感という言葉の意味は、簡単に言うと、「自分は素晴らしい人間である」「自分はこの世にいていいんだ」と思う気持ちのことである。

 

自己肯定感を持っていることは、生きていくうえでものすごく重要なことである。なぜなら自己肯定感の高さは、何か新しいことに挑戦しようとする時や、挫折感を味わった時にあなたの助けになってくれるからだ。

 

何か新しいことに挑戦する時には、「自分ならできる」と思えるから勇気を持って挑戦することが出来るし、何か嫌なことがあったりうまくいかないことがあったりした時でも、「自分なら大丈夫」と思える。

 

これが自己肯定感がないとどうなるかというと、目の前にチャンスが転がっている時であっても「自分にはどうせ無理だ」と思ってしまったり、挫折感を味わった時にも「やっぱり自分なんか」と考えてしまう。

 

だから私は自己肯定感はものすごく重要なものだと思っている。

 

そして私はこれまで出会った人や、そして自分自身を顧みて気付いたことは、自己肯定感と食に対するこだわりは関係しているということだった。

自己肯定感のある人は健康に気を遣い、自己肯定感のない人はファーストフードやカップラーメンばかり食べている

自己肯定感とは、上に書いたように「自分を大切に思う気持ち」のことである。

だから必然的と言えば必然的に、自己肯定感の高い人は自分の健康にも気を遣う傾向がある。

たとえば睡眠を大切にしたり、ジムに通って身体を動かしたり、そして食事にも気を遣っている。

ファーストフード店にはめったに行かないし、暴飲暴食もしない。酒に溺れることだってない。

 

そしてこれとは反対に、自己肯定感の低い人たちは、「自分の存在意義」をどこかで認められないでいるから、自分の体を大切にする思いも小さい。

 

彼らは1日の終わりに食べる食事がカップラーメンやファーストフードでも良いと思っているし、ジムで運動することもない。

 

あなたや、あなたのまわりに人たちはどうだろうか?

自己肯定感を養うにはまずは食へのこだわりから

では次に、自己肯定感の持てない人が自己肯定感を持つ方法はあるのかを考えてみる。

 

自己肯定感を養う一番の方法は、小さな成功を積み上げていくことである。

 

自己肯定感を持てない人は、育った環境や過去の失敗から自分に自信をなくしている場合が多い。そして自己肯定感を持てないから、新しいことに勇気を持って挑戦できなったり、仮に挑戦したとしても、ちょっとの失敗で諦めてしまう場合が多い。

そしてまた自信を無くすという悪循環に陥っている。

この悪循環を断ち切るには、小さな成功を積み上げていき、自信をつける好循環に乗る必要がある。

 

これが自己肯定感を養う一つの方法であるが、その好循環に乗るための最初の一歩として、私は「食に対するこだわりを持つ」という方法があると考えている。

 

本当はその方法は何でも良いのだけど、食という人間にとって一番大事なものに気を遣うということはやっぱり大切なことだと私は思う。

 

これは少し過激な物言いだけど、私はマ〇クのようなファーストフード店の空間が嫌いだ。

 

ぺちゃくちゃ周りのことを考えずに騒ぐ奴ら、スマホを片手にポテトを食べている人たち、飲み込むように口の中に流し込んで去っていくサラリーマンたち。

私はあの環境に行くと自分がひどくみじめな気持ちになる。

 

だからもうずいぶんと行っていない。ああいう環境で食べる食事は、自分の健康のことを考えない、ただ生きるためだけの食事だ。

ああいう食事ばかりをしていると、やっぱり、自分のことを大切に思えなくなる。自分の心までもなんだか薄っぺらいものになってしまうように感じる。

 

それに対して、食へのこだわりを持つということは、きちんと栄養について学ぶこともそうだし、「おいしい」と感じながら、今食べているものが「明日の自分を作っている」という意識を持つことが大切なポイントになる。

 

私たちが今日食べたものは、それがそのまま私たちの身体になる。

今日食べるものが、明日の髪や爪や皮膚、血液となる。

 

だから当然、良いものを食べれば良い身体が作られるし、悪いものを食べればどこかに異常をきたす可能性がある。

そして良い食事は、身体だけでなく良い心も作る。

 

これについてはいつもと逆の食生活を送ってみればよくわかる。

 

カップラーメンやファーストフード店ばかりで食欲を満たしているは食材選びから始めて自炊をしてみる。普段健康的な食生活を送っている人は毎日カップラーメンを食べたり酒を飲みまくったりしてみる。

 

私は実際にこれをやったことがある。人生のどん底を感じた時に、一時期毎日のように酒を飲んでいた。食べるものはコンビニの弁当だった。

そして私はそういう生活がどれだけひどいものかを理解した。

 

それもあって、だからこそ私は食へのこだわりを持つべきだという信念を持っている。

あなたにもそう思ってもらえたら幸いである。

 

「自己肯定感と食へのこだわり」という話でした。

お読みいただきありがとうございました。