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ミッション01「離職票を再交付せよ」

2018年10月2日

はい、もう完全に頭の中はこのイメージですね。

これ聴きながら読んでくださいね。

ミッションインポッシブルのテーマです。

ちなみに私は映画見たことないです(笑) なので内容は知りません。

さっき動画停止ボタンを押しても消えなくて、ユーチューブ本体の動画と貼り付けたブログの動画と2音声同時に聴こえてきて頭おかしくなりかけましたからね(笑)

 

今回は離職票の再発行についてです。

 

関係ない人には、全く関係ない記事になっていまいます。あなたがもしも、「ぜひ知りたい」という内容であれば、『ミッションインポッシブルのテーマ」をBGMに読んでください。もしも、関係なければ、『ミッションインポッシブルのテーマ』だけ聴いてください。どっちにしろ、ここにたどり着いてしまった以上、『ミッションインポッシブルのテーマ』は必ず聴くことになります(笑)

あと、また脱線してまって申し訳ないですが、今月は最速でアイフォンが速度制限かかりました。動画見るときは必ずWi‐Fi使ってるんですけどね。『ミッションインポッシブルのテーマ』聴きすぎて、速度制限かからないように注意です。

 

そろそろ何の記事かますますわからなくなってきたとろで、離職票の再発行について書きます。

 

離職票とは?

離職票というのはですね。まず何かというと、会社を退職した時に、会社から受け取る書類です。といっても、誰もが必要になるものではなく、必要になるのは、会社を辞めて、かつ次の就職先が決まっていない人です。

何に使う書類かと言いますと、失業手当をもらうための書類です。

 

あなたの毎月の給料明細を確認していただくと、雇用保険という項目がありますね?その雇用保険というのは毎月の給料から引き落とされているのですが、それによって、もしもあなたが失業してしまったりして、次の働き先がまだ見つかっていなかった場合などに、失業等給付というものが支給されます。

 

その手続きのために【離職票】は必要なのです。大事な大事な書類です。あと、無職時の年金免除のためにも必要な書類です。

離職票が手に入らない

その大事な大事な離職票ですが、ちょっとしたトラブルもあります。

 

あなたの会社が優良企業で、優良企業といってもとても良い会社であるということではなく、ごく当たり前のことを当たり前にできる会社であれば何の問題もありません。

 

世の中にはこんな悲痛の叫びがあるのです。

 

「離職票が送られてこない」

「離職票送ってくれない」

「もう1か月は待ってる(通常長くても2週間程度で手元に届く)」

「離職票が来ないから諸々の手続きが全く進まない」

言ってること全部一緒ですね(笑)

 

 

いや、正直言って死活問題ですよ。離職票が届くのが遅れれば遅れるほど、次の一歩を踏み出すための手続きも遅れますからね。

 

 

このクサれブラック企業が(怒り)

 

絶対に・・・ゆるさない・・・

 

 

という気持ちを持っても、嫌な気持ちになるだけなので、冷静になりましょう。

 

今こそ、

 

 

ミッションです!!!

 

ミッション01【離職票を再交付せよ】

難易度的には超初級ミッションです。

ミッション01 難易度☆ 報酬 離職票

 

はい、それではいきましょう。

 

まずやるべきことは、辞めた会社の人事担当者に電話することです。

 

 

 

なにーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー?

 

 

いやいやいやいや絶対無理やん!

 

難易度☆1って話だったよね?ねぇそうだよね?

 

 

あっすみません。こちらのミッションはまた別のミッションでした。

 

ミッション【履歴書を催促せよ】

難易度☆☆☆ 報酬 離職票

すみません、こちらは☆3のミッションになっております。会社の人事と良好な関係を保っておられたか方にとっては、別になんてことはないミッションですが、そういう方は、そもそも何の問題もなく離職票が届くので、比較的に良好な関係を築けていない方が、勇気を振り絞って挑戦する傾向にあるようです。また、関係自体は悪くなくとも、辞めた会社に電話するのってけっこう勇気が必要ですよね?

 

今回お伝えするのは難易度☆のほうでしたね。

 

こちらは、

 

ハローワークに行って、「離職票が届きません」と伝えるだけです。簡単ですよね?

 

ただ、いくつかポイントがあります。

 

ハローワークに行って、ただ「離職票が届きません」というと、おそらくマニュアル上、「会社に電話しましたか?」とか聞かれます。

 

そこで、「してません」と正直に答えると、「じゃあしてください」とおとといきやがれという状態になってしまいます。

 

そこであなたが、「いや、それは☆3のミッションなので私には・・・」と言ってみたところで、相手にとっては「?????」となってしまいます。

 

なのであなたはこう言うのです。「会社から離職票の届け出ってされてますよね?辞める前にも何度も言って、辞めてからも会社に連絡してみたんですけど、まだ届かないんですよね~(泣)確認してもらえますか?」と、悲しげに言うのです。

 

 

すると、ハローワークの方は、再発行の手続きをしてくれます。

担当者によっては、会社に電話で確認を取るというのもあると思います。

 

大事なのは、電話をしてもくれないと強調することです。実際には電話をしていないとしてもです。

仮に、ハローワークの方が電話してくれて、会社の担当者が、「いや電話来てないですよ」とかこちらにとって不都合な真実を言ってきたら、「そういう人なんです」と俯きながら言いましょう。大事なのは演技です。

 

ここで注意点がいくつかあります。

1.従業員が辞めた後、会社はハローワークに雇用保険資格喪失の申請をしなければなりませんが、万が一申請していなかった場合は、おそらくハローワークの方が「離職票、会社に発行されているか調べてみますね(データ上)」というときに発覚すると思うので、ハローワークの方に指導的な意味も込めて連絡してもらうことになると思います。

ただそうなった場合には、手元に届くまでに時間がかかります。

2.ハローワークの担当によって対応が違うということは考えられます。※要注意

3.地域によって違う。

4.離職票の原本?を保管しているのは、働いていた会社の管轄のハローワークなので、そこに行ったほうが郵送の手間などが省け良いと思われます。管轄のハローワークでないと、郵送でのやりとりになるので時間がかかります。

5.持ち物は身分証と印鑑です

まとめ

あくまでも再発行の建前は、「離職票をなくした」ということです。

なぜ、ハローワークの方が、「電話はされましたか?」と聞くのかと言うと、極端な話、明日送られてくる可能性があるからです。それの何がまずいのかと言うと、離職票が2枚存在しては困るからです。なので「電話してください」と言っているのです。それでもなぜ再発行が可能になるのかといえば、ひとつは本当になくしてしまった場合。これはもうどうしようもないですからね。そしてひとつは、ハローワークの方の建前としては、「なくされたということですね?」ということですが、裏の意味としては、それまでの経験上そういった例がたくさんあるからです。そういった例とはつまり、「実際に離職票を発行しないような企業が存在するということです」なので再発行してくれるのです

 

それではあなたのミッションの成功を願っています。