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朝カフェが勉強や仕事をするのにオススメな3つの理由

朝カフェが勉強や仕事をするのにオススメな環境である理由をまとめた記事です。

1.朝のカフェは理想的な環境

私はここ2年くらい、よく朝のカフェで仕事や勉強をしています。私は朝があまり得意ではないので、家にいるといつまでも寝てしまったり、ダラダラしてしまったりするのですが、少し重い腰を上げてカフェにたどり着けさえすれば、嫌でも何かやらざるを得なくなるので、あえて家ではなくカフェまで行って仕事や勉強をしています。

そんな私が、朝、カフェで仕事や勉強するのがオススメな理由を紹介します。

意識の高い人たちが集まっている

朝早い時間にカフェに行ってみると気付きますが、そこにいる人たちの多くが、ただコーヒーを飲むという目的以外の他に、何か目的を持ってカフェにいるのだとわかります。

ノートパソコンを目の前にして仕事をしているのだろう会社員の方々、参考書のような分厚い本とにらめっこしている人たち、朝カフェにいる人たちは、たいていの場合何かに集中しています。

ダラダラしている人は1人もいません。向上心のないタイプの人たちは、朝のカフェには行かないからです。

彼らのように何か目標を持って頑張っている人たちと同じ環境にいるとことで、自分も頑張ろうとモチベーションが高まります。

 

ちなみに特定のカフェに長く通うとわかるようになりますが、朝カフェにいる人たちの顔ぶれはある程度固定されています。朝ってだいたい毎日同じ生活スタイルになるので、仕事の前に朝カフェに行く人たちは平日はだいたい毎日います。

そしてそれぞれの人たちに、お気に入りの席があったりします(笑) これは完全に「そんなの知るか」という話ですが、初めて見る人がいつも自分が座っている席に座っていると、内心「そこ自分の席なのに」と思ったりします(笑)

彼らと特別会話をすることはありませんが、私だけかもしれませんが、いつもいるメンバーがいるとなぜか不思議と落ち着きます(笑) こういう安心感も朝カフェの良いところです。

2.理想的な環境設定がされている

たとえば午後3時くらいにカフェに行くと、場所にもよるでしょうが、ご高齢の方々がカフェに集まっておしゃべりをしておられます。店内の平均年齢が60歳くらいのこともありますからね。

たとえば夕方~夜くらいにカフェに行くと、大学生やカップルなどがおしゃべりしています。

カフェとは本来そのような場所なのかもしれませんが、たとえば読書をしようという時などは、ハッキリ言ってうるさくて集中できません。

 

しかしそれが、朝6時~10時までのモーニングの時間帯だとどうでしょう?

 

ほとんどしゃべっている人がいません。

なぜなら皆1人で来ているからです。

だから朝の時間帯は集中するにはもってこいです。

 

それに店内は空調が効いているため適温に設定されていて、ストレスなく快適な時間を過ごすことができます。

おまけに、というか本来はこれがメインですが、コーヒーを飲めるなんて最高の環境だと思います。

3.お金を支払うためダラダラしない

もう一つの理由がお金を支払うことで作業効率を上げるということです。

カフェで作業するためには必ずドリンクを1杯以上頼まなければなりません。それは数百円かもしれないですが、お金を支払うという行為によって、なんとなくダラダラ時間を過ごすということを回避することができます。少なくとも私はそうです。

会社員時代私は、会社を辞めるまでの数ヵ月間、毎日勉強のためにカフェに行っていたのですが、どんなに「今月お金がキツイ」と思っても毎日カフェに通い続けました。

それは私が、時間をお金で買っていると考えていたからです。

朝カフェに行くと本来ならなかったはずの2時間が生み出される。そしてその時間を使って将来のための勉強をすることが出来る。

だから私は会社員時代、毎日のようにカフェに通い続けました。そしてお金を支払ったからにはしっかりと回収のために集中して作業する。多い時には会社の出勤までの間に2冊の本を読んでいました。

まとめ

いかがでしたが?あなたも朝カフェ生活を始めてみたくなりましたか?もしもあなたが「朝は時間がないからカフェになんて行けるはずない」とかつの私のように考えているなら、そんなあなたにこそせひ朝カフェ生活をオススメしたいです。

詳しくはメルマガで発信していますが、私は会社員時代、朝カフェ生活の発見によって鬱病にならずに済んだので。

それでは『朝カフェが勉強や仕事をするのに適している3つの理由』でした。

お読みいただきありがとうございました。