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自分に「好き」と言おう

2017年9月18日

ナルシストというと一般的には否定的なイメージを持たれていますね。ギリシャ神話のナルキッソス(水面にうつる自分の美しい顔に恋してしまう美少年)を語源とする自己愛をさすナルシストですが、ちょっと気持ち悪いイメージを持たれていますね。男が鏡の前で髪型を異常に気にしてしている姿は確かに少し気持ち悪くもありますが、今回私が書くのは、見た目というよりも精神的な自己愛のことです。

  • 自分のことが嫌いな人は新しいことに挑戦できない?


 

自分のことが嫌いというのは、自分のことが信じられないと言い換えることもできます。自分のことを信じることができないと、何かに挑戦しようとするときに、「どうせ自分には無理だ」と踏み留まってしまう可能性があります。逆に、自分のことが好きなら、「自分なら大丈夫だ」と挑戦する意欲が湧いてきます。

 

世の成功者は皆、強烈な自己愛を持っていると思います。

 

好きな人に話しかけてみようというときにも、自分に全く自信がない人は行動することができないと思います。自分に自信がある人は、自分なら必ず幸せにすることができると考えて行動を起こすことができます。

 

 

それは健全な自己愛と言えるのではないでしょうか?

 

自分を好きでいるからこそ、自分を信じることができるからこそ、新しいことに挑戦することができるのです。

 

ところがその自己愛ですが、毎日毎日不変的に持っていられるわけではありません。

 

失敗することもあるでしょうし、誰かの批判に傷つくこともあります。そんなとき私たちは自信をなくしてしまうこともあります。自分のことが嫌いになってしまうこともあります。

 

  • 私がそんな状況を抜け出すときに使っている方法の一つです。


 

過去に言われた誉め言葉リストを眺めるです。

 

 

誰かに言われて特別にうれしかったことをメモってありまして、自信がなくなったときには見返すようにしてます。

 

「あなたはそんなところにいるべき人じゃない(もっと広い舞台がふさわしい)」という言葉は、いつも私の背中を押してくれる言葉の一つです。

 

そのリストを見るといつも自信が戻ってきて、困難に挑戦することができるのです。