オススメ記事

初めての扉を開けるのは恐い

 

こんにちは。

天気がフワフワしていますね。風邪ひかないようにしてください。

 

  • 新しいことを始めるときの期待と不安についての話


 

大人になると、多くの人たちは変化を恐れるようになります。新しいことをするのを避け、安定を求めるようになっていきます。「毎日同じでつまらない」と嘆きながら、同じ場所に住み、同じ物を食べ、今日と同じ明日を望むようになります。

現状に不満はある。でもだからと言って、それを変えようとも思っていない。

 

「もうこの歳だし」、「お金がないし」、「資格何も持っていないし」

 

そういう人は言い訳の天才だから、行動しない理由を腐るほど持っているし、違う道を歩む人を自らの視界から排除しようとします。「あいつは俺らとは違うんだ」と・・・・・・。

 

 

初めて教室の扉を開けた時、クラス分けの発表を見に行った時、

 

私たちはこれまで多くの初めてを経験し、多くの扉を開けてきました。

その中には、最高に楽しくて今現在でも関わっているものもあれば、もう二度と開けたくないというほどひどいものもあったかもしれません。

 

新しい扉を開けるのって、きっとすごくドキドキしたと思います。

 

でもワクワクもしたと思います。

 

そこにはきっと大きな期待感が、誰しもにあったのだと思います。

 

その期待感は、大人になるにつれて、諦めに変わってしまう場合もあります。

 

どうせ自分には無理だと。今までだってそうだったから。今まで何もうまくいかなかったから今回も同じだと。だったら何もしないほうがいいと。殻に閉じこもって静かに死を待つ大人はたくさいんいます。

 

あなたはそういう人生を望みますか?

 

私は嫌です。

 

 

 

自分の可能性を他人に制限されて、自分自身でも制限して、本当はもっとワクワクする場所に行けるのに、楽しい場所が存在するのに、何も知らずに死んでいくのは嫌です。

 

 

 

高層タワーからの夜景がどんなものかは、ネットで調べれば写真なんかが出てきます。経験談もあれば、頭を使って想像することもできます。

 

何もやろうとしない人たちは、誰かから聞いた話や想像だけで満足してしまいます。私はそれが嫌です。何が何でも自分でつかみに行きたいです。この目でその夜景を見るまでは死ねないです。

 

何かを始めるのは、何かを捨てるのは、新しい扉を開けるのはいつだって不安です。私は不安です。「うまくいったら最高だ」と思いますが、「うまくいかなかったらどうしよう?」とも思います。でもだからといって留まるということもできません。行ってみないとわからないから。行ってみないとわからないのに、行く前に諦めたくないから。だから不安でも、私は新しい扉を開けます。私は子どもの頃から好奇心が人一倍強いです。自分で見て、触ってみたいです。そして、自分の選択をいつでも信じています。自分を信じているからこそ、扉を開けようと思えるのです。