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最近引っ越しを考えている私がオーナー併用物件は良いのか?良くないのか?について考えてみる

「この物件はオーナー併用物件です」物件を探していてこう言われたことのある人はいると思います。今日は最近引っ越しを考えているわたしが、オーナー併用物件について考えてみます。

オーナー併用物件

最近では、空手家の矢部さんの『大家さんと僕』という本が話題になっていて、「オーナーさんが住んでいる物件も良いのかな」と感じている方もいるのではないでしょうか?

 

オーナーというのは、物件の家主、管理人のことです。物件の管理は誰かに委託してやってもらっているケースもあるので、必ずしもオーナー=管理人とも限りません。

私はこれまでにいつかの賃貸物件に住んできて、その中にはオーナー併用の物件もありました。

そこで今日は「オーナー併用の物件ってどうなの?」というあなたのために、オーナー併用物件のメリットとデメリットをお話します。

オーナー併用物件のメリット

オーナー併用物件のメリットは、まず何よりも、何かあった時にすぐにオーナーに頼れるということです。

私の場合は、引っ越してすぐに鍵を紛失したて家に入れなくなったことがあるのですが、すぐにオーナーのところに行って開けてもらうことができました。

オーナーがいない物件では、管理会社に電話したり何なりして、いろいろと手続きが面倒だったりしますからね。

 

たとえば他にも、「最近クーラーの調子が悪い」とか、そういうことをいちいち管理会社に連絡しなくても、外でオーナーに会った時にそれとなく言っておくことで、良好な関係を持つことができていればすぐに何とかしてくれます。

 

あとはオーナーを味方につけることで、不動産会社との取り引きを有利に進めれるという点もあります。

たとえば何か修理が必要になった時や、何かあった時などに、間に不動産会社を挟むことで、こちらが素人なのを良いことに、不動産会社は不利な条件をこちらに提示してくることがあります。

 

そういう時に、オーナーを味方につけていると、オーナーに助けを求めることができます。私は実際にこの手を使いました。

これの何が有効的かというと、基本的に不動産会社は昔ながらの慣習に従っている古い業界なので、オーナーに頭が上がりません。

不動産会社にとっては優先順位は、

オーナー>客です。

だからオーナーを味方につけ、オーナーを介して何かを伝えてもらうことで、物事を有利に進めることができます。これは覚えておいて損はないです。

 

あとは食べ物とかをもらったこともあります(笑)

 

あとは私は経験ないですが、オーナーと仲良くなれば、更新する時などに、家賃を下げてもらたりするかもしれません。

 

オーナー併用物件のデメリット

次にデメリットです。

まず1つにオーナーも1人の人間なので、当然合う合わないがあります。良い人だったらラッキーですが、中には変な人もいるでしょうから、そういう人と同じ家で暮らすことになったら最悪です。

たとえばマンションであれば、隣人に変な人がいる可能性もあるので、一見するとそれと同じことですが、オーナーの場合厄介なのは、オーナーという立場であるというだけで、口を出してくるという点です。

 

たとえば「ゴミ出しについて」これはけっこう言われている人が多いと思います。

私も言われたことがあります。私の場合はべつに変なオーナーではなかったので、こちら側のミスで言われたことなので仕方ありませんが、普通に出しているだけで、ゴミを漁られたり、口うるさく注意されたりといったケースも中にはあるようです。

あとは、勝手に家に入られる可能性があるということです。

これはオーナーがスペアキーを持っているか否かでも変わってきますが、とりあえず私はふつうに無断で入られたことがあります(笑)

寝ている時に、玄関チャイムが鳴っていたのですが、めんどくさかったので出なかったら、それはオーナーで、ふうつに鍵を開けて入られました(笑) こうなってくるといつも入られていたのじゃないかと不安です。

とくに女性の場合はこの点は心配ですよね。なので私の意見としては、女性の1人暮らしの場合には、男性オーナーの併用物件には入らないほうが良いというのが意見です。どうしても入居したいなら、鍵については確認しておきましょう。

まとめ

オーナー併用物件について書きましたが、どうでしたか?

住みたくなりましたか?それとも無理だなと思いましたか?

個人的にはもうオーナー併用物件には住みたくないと思っています(笑)なので今回の記事は少し偏りのある記事になってしまったかもしれません。

 

以上です。

お読みいただきありがとうございました。