オススメ記事

プロフィール

2018年9月12日

どうも青山ゆうです。

ブログを読んでくださりありがとうございます。

ここにたどり着いていただくまでにいくつかの記事を読んでいただけましたか?

それとも、手が滑って、「詳しくなんて知りたくねぇよ」と思いつつもクリックしてしてしまいましたか?

スマホなんかではよくありますよね。エッチな動画を見たいのに、ベローーーーンて降りてきた広告をクリックしてしまうことって(笑)

今はもう昔の話ですが、ウイルス感染によって、数年かけて溜め込んだiTunesの曲が全て吹き飛んだのは良い思い出です。ウソです。悲しい過去です。

 

いずれにしてもお読みいただき感謝しています。

うまく伝えられるように頑張ります。

 

【名前】

青山ゆう

【年齢】

20代後半

30歳を目前に控えているが、童顔なため大学生に間違われることがよくある。

【好きな映画】

『ハリーポッター』『メリーに首ったけ』『アヒルと鴨のコインロッカー』『ポテチ』『ANNIE』『風立ちぬ』『パイレーツ・オブ・カリビアン』『スター・ウォーズ』

【影響を受けた人(ビジネス)】

神田昌典 金森重樹 森岡毅 ジェイ・エイブラハム ダン・ケネディ 細谷功 小阪裕司 ピーター・リンチ ジム・ロジャーズ ジェシー・リバモア ロバート・キヨサキ ウォルト・ディズニー

【影響を受けた人(人生)】

中島らも ダニー・ウォレス ジョン・ウッド 岡本太郎 森達也 水谷修

【好きな小説】

『長いお別れ』レイモンド・チャンドラー

【興味のある妖怪』

【最近の悩み】

人と話していて、芸能人の話題になったと時、「あれ、あれ、あの、あれに出てたあの人」となって全く名前が思い出せないこと。尿切れの悪さ。注文が聞き返されること。

【カフェでよく注文するもの】

カフェラテ カフェオレ キャラメル・マキアート 単なるコーヒーは注文しないように気を付けている。誰とも会わない休日に、唯一発した言葉が「カフェオレ」(カフェでの注文)だったというブラックコーヒーが甘く感じられるほどの苦い過去を持っている。

【今一番やりたいこと】

人目を気にせず滑り台をすべりたい

【行動指針】

ゆるく生きることをモットーにしている。

最高の幕開け【大学時代】

大学時代は経営学や会計学を学びました。

1人暮らしの楽しさを知り、飲み会の楽しさを知り、アルバイトの楽しさを知り、東京で暮らすようになって初めてのことをたくさん経験し、人生の中でもかなり自由で楽しかった時期です。男は自分だけという宅飲みに参加し、一度も話したことのない女の子から「ファンです」と言われ、地元にはいないような美人とバンドを組み、渋谷で騒いでいた他校のサークルの人と仲良くなって、集合写真のド真ん中で写真に写り、女友達2人と渋谷でプリクラを撮った帰り道に読者モデルと出会い、渋谷で3人で「東京最高ー」と叫んだこともあります。

怪しい雲行き

ところが調子に乗りすぎた結果でしょうか?

元々、そんなに明るい性格ではないので、高いテンションで振舞うことがつらくなっていきました。

次第に、飲み会だったりに参加するのも億劫になり、楽しかった輪の中から足が遠のいていきました。

仲のよかった友達には、パチンコなどにハマり学校に来なくなった者、単位を取れず留年する者もいました。

「なんかつまらない」なと、私はそのつまらなさが自分の問題だとは気付けずに、学校の外へと活動の場を移しました

『優勝したらデビュー』オーディションに出場し、ほとんどギターが弾けないのに制作時間30分の曲を観客の前で1人で披露した話

これはその時のことです。

うまく切り替えられなかった

就活の時期になり、まわりのみんなが髪を切って黒く染めて、いわゆる就活スタイルに切り替える中、私はまだ自分の将来を考えることができなくて、金髪ロングヘアーで就職説明会に参加したこともあります。「何とかなる」という甘い考えのもと、必死に就活することなく大学を卒業します。

何の肩書もないという焦りから【第1次血迷い期】

大学を卒業し、何とかしてお金を稼がなければならないとい状況で、でも何をしたらよいのかが全くわからず、大量の本を読み漁り、空白期間の言い訳のために10個以上にものぼる資格を取得します。

この大量資格取得は後に私が就活で、噛ませ犬役を演じる上で大変役にたってくれました(笑)

どういうことかというと、

企業に履歴書を送ります。

採用担当「この子すごいな。ちょっと興味出てきた。呼んでみよう」

採用担当「YOU採用試験来ちゃいなよー」

青山「ありがとうございます」

 

当日集まったのは、私ともう一人の志望者

 

採用担当「青山さん簿記の資格持ってて、大学でも会計学とか習っていたんですね」

青山(胸張って)「はい!」

採用担当「〇〇さん(もう一人の方)も簿記の資格は持っていると?」

〇〇さん「はい一応。3級ですけど」

採用担当「では、筆記試験受けてもらいます。簡単なテストです(簿記関係) ニコニコ」

青山・〇〇さん「はいっ ニコニコ」

採用担当「では始めっ」

 

・・・・・・

私の目の前は真っ暗になりました。

なぜって?

 

やばい

 

やばい

 

 

青山「やばい、一問もわからねぇ・・・」

 

これじゃ絶対に、

 

 

 

落ちる!! キラリ

 

 

こんな期待をするしかなくなってしまいます・・・・・・

 

地獄のミサワの「女に惚れさす名言集」

 

採用担当「採点終わりました。正直ひどいです」

 

青山0点どーも。

 

結果的に、確定はできませんでしたが、もうお一方が合格しました。噛ませ犬としては合格でしょう。

投資では0から金持ちなることはできなかった・・・

投資を始めたのもこの頃です。投資関連の本を何冊も読み(ウォーレン・バフェット、ピーター・リンチ、ジム・ロジャーズ、ベンジャミン・グレアム)、株式投資に参入するが、投資元本が少ないというのと、実力不足で、「今の自分はこの道では金持ちにはなれない」とすぐに悟りました。結果的にはよかったと思います。

同時期に、FXにも挑戦するが、日中誰もいない家で1人、ひたすらパソコンを見続け、数百円買っては、数千円負けるという繰り返しに嫌気がさし、また、自分のセンスのなさも感じ撤退します。

きっとどこかにチャンスがあるはず。「朝から煮込んだ豚の角煮はおいしいよ!」【第2次血迷い期】

歌手デビューを試み、何十曲も自作の曲を製作したり、小説を書いて応募したりするが、所詮お遊びの域を抜けることが出来ずに、何の変化も起こせない日々を過ごします。

1人旅に出て、旅行先の駅の階段で夜を過ごしたり、旅行先のスタジオで1度もやったことのないドラムを叩いて人生を打開しようとするなど、にっちもさっちもいかなくなるという第2次血迷い期です。

この時期には、寄席に足を運び、周囲には冗談で、「落語家になる」と漏らしていたこともあります(笑)

世の中の全てのことを知りたいという誤った願望のもと、何を思ったか、野菜や魚の種類・料理の仕方にまで好奇心の幅を広げ、

昼間から、鯛の煮つけを作ったり、豚の角煮を煮込んだりと、無職の最果てのような行動を心掛けます。

この時期には、さかなの資格などにも挑戦しています。

それのどこが血迷っているって、さかなの資格に挑戦したことではなく、挑戦した末に不合格になったということです(笑)

世界一暇な人間が不合格になったんですよ?(笑)

いかに血迷っているかがわかるエピソードです。

金持ちになる=就職という発想だった

あるキッカにより、

「今すぐ金持ちになりたい」という強い願望を持つようになります。

 

どうすればすぐに金持ちになることができるのか?

 

その時、パッと思いついたのが就職するということでした。

これまでずっと、就職以外の道を模索してきたのに、なぜ、就職する気になったのか?

それは、就職以外で試せるものはもう全て試したという諦めでもあったし、もう単純に、今の生活に飽きたというのもありました。

何者でもない生活には、ストレスはたくさんあったけど、でもある意味、どこまでも自由でもありました。朝何時に起きようが、どこへ旅行へ行こうが、旅行先で「もうちょっと遊びたい」という理由で滞在期間を延ばそうが—ー実際に旅行先で当日泊まる場所を決めることはある—ー全て自由でした。

そんな生活は他の誰かにとってはある意味理想だけど、退屈な生活でもありました。

 

若きネット起業家が、サラリーマンを引き付ける方法として、真偽のほどはわかりませんが、「私は自由です。世界中を旅しています」と謳っていたりするけれど、あぁいうのにはあまり魅力を感じません。

そりゃ当時の私にはお金が十分になかったから、行ける場所もできることも限られていたというのもあります。でもそれを差し引いても、やっぱり人間は、【仕事をすること】に大きな意義を感じる生き物なんじゃないかと思います。

飲み歩くのも、女の子と遊ぶのも、旅行へ行くのも、人生の全てにはなり得ません。少なくとも私にとっては。

もしもあなたが「働きたくない」と強く願うのなら、明日上司に退職の旨を伝えてみてはどうかと思います。

そんな簡単じゃないって思います?

言っておきますけど言い訳は一切聞きませんよ。

 

どんな理由があれど、あなたを縛っているのはあなた自身に過ぎないのですから。

 

生活のためとか、

もう歳だからとか言ってないで、

 

一度飛び込んでみれば良いんです。

 

本当のところは、自分で確かめてみないとわからないのだから。

きっとほとんどの人は、「働かない生活」を続けることなどできないと思います。

 

というのは置いておきまして、

 

すぐに就職したいと思った私は、

思い立ったが吉日、さっそくハローワークに行くことにしました。

 

そこで確か、「1週間以内に働きたい」的なニュアンスで、熱心にハローワークの人に話した覚えがあります。

すぐにでも金持ちになる必要があったんですね。

 

既卒の就活は甘くないと現実を知る

薄々感づいてはいましたが、まさかここまでとは思いませんでした。大学時代であれば、書類をエントリーすれば、「ぜひ面接にお越しください」みたいなかんじだったのに、大学を卒業して既卒になった途端、「今回はご縁がなかったということで・・・」の嵐です。

あれほど郵便ポストを見るのが苦痛だったことはないです。

今でも軽くトラウマですもん。

 

朝起きて郵便ポストを確認すると、何枚か封筒が入っていて、その全てが「今回は・・・」という内容です。

さすがに心が折れそうになりました。

 

でも、

 

「絶対に金持ちになってやる」という強い意志で乗り切りました。

 

そしてついに、就職することができたのです。

サラリーマンはズルい

サラリーマンになって驚いたことがあります。

なにがって?

その快適さにです。

まわりからは何もうるさく言われないし、どこに言っても会社員という肩書があるだけで安心されます。心なしか背筋も伸びた気がします。

 

家を借りるのも簡単です。クレジットカードも作れます。

 

働いていない時に、例えば酒なんか飲もうものなら、「自分は何やっているんだろう?」と自己嫌悪になったものの、会社員になれば、気持ちよくお酒を飲むことが出来ます。

 

何よりうれしいのは給料です。

 

長らく収入が0だったものにとって、毎月の給料ほどうれしいものはありません。

 

うれしすぎて、ちょっと使いすぎて、手持ちのお金がヤバいところまでいったこともありましたが。

 

とはいえ、想像以上に快適な暮らしです。

 

気付けば私の、「金持ちになる」という目的は、影を潜めてしまいました。

 

金持ちの世界を知る

そんな日々を過ごしていましたが、快適だったのは会社員という身分だけで、会社員生活はストレスが溜まることの連続でした。

 

そんな折に、ある人と出会います。

 

どうやら人の人生が変わる時には、必ず誰かしらとの出会いがあるようです。

そして、その人との出会いを境に、私はいつの間にか引き出しの奥底に追いやってしまった、かつての願望を引き出しました。

金持ちになるということです。

 

自分より、はるかに労働時間が少ないのに、自分よりも収入が圧倒的に多い。世の中にはそういう世界があります。

 

なぜか?

 

なぜ、自分はストレスまみれの生活を送りながら、少ない給料しか貰えないのか?

 

原因はどうやらそこにあるようでした。

【給料を貰う】という発想

私は給料は貰うものであるという発想をしていました。

 

ビジネスという目線から見た時、お金がどこからやってくるのかも知らなかったのです。

 

私は【無知】だったのです。

 

私は自分のビジネスの勉強不足を感じ、独立のための勉強を始めます。

吐きそうでも知識を食べ続けろ

それからは、私は自由に使えるお金のほとんどを勉強のために注ぎ込みました。

朝出勤前にカフェで勉強しました。

必ず1日1冊、多いときには2冊読み切る。

仕事が終わった後に、カフェに寄って勉強することもあったし、家でも勉強していました。

移動時間は、好きな音楽を聴くのをやめて、オーディオ教材で勉強しました。

 

朝は、低血圧?と仕事の嫌気でゲロを吐きそうになりながら、本のページをめくり続けました。

 

必ずこの時が、未来に繋がると信じて・・・

人の人生が何も変わらないのはなぜなのか?

 

吐きそうになりながら本を読み続け、オーディオを聴き続けましたが、しかしそれで、

 

 

それだけで人生が変わるほど、世の中は単純ではありませんでした。

 

当たり前ですよね。

 

私はインプットばかりに精を出して、アウトプットをほとんどといってよいほどしていませんでした。

 

どれだけ知識を溜め込んでも、それを使わなければ現実は何も変わりません。

そんな簡単なことを見失っていたのです。

もう、もう限界だった・・・

「絶対に金持ちになってやる」と目をギラギラさせて、将来に目を向けていた私ですが、会社ではサナギのように過ごしていました。

 

仕事が与えられた時にだけ、「ニョキッ」と手を出して、生きているのかも死んでいるのかもわからないような毎日を過ごしていました。

 

そんな時、同僚が鬱病になりました・・・

 

私は同僚に何もしてあげることができませんでした。

 

毎日のように疲弊していく同僚を見て、「かわいそう」だという感情と、「自分もここにいたらヤバい」という感情を持ちました。

 

それからすぐにその同僚は会社を去りました。

 

私は何もしてあげることができなかったけれど、本当はずっと伝えたかったんです。

 

テレビでは、仕事が原因で自らの命を絶ったというニュースが流れていました・・・

 

私はずっと伝えたかったんです。

 

「人生は自由だ」と。

「他の道は必ずある」と。

 

私はその同僚や、ニュースで見た今はもうこの世にいない彼らに伝えたかったんです。

 

「本当は人生はすごく自由なんだ」と。

 

でも、そんなことを偉そうに言っている自分が、

腹痛に苦しみ、吐き気に苦しみ、噛み締めが治らず、楽しかったはずのことが楽しく感じなくなり、性欲はなくなり、将来に希望を持てないでいます。

 

「人生は自由だ」と思っているはずの自分が、来月の給料がなくなることを死ぬほど恐れ、家賃が支払えなくなることに不安を感じ、嫌で嫌でたまらない会社に、サナギのように固まって時間をやり過ごすという方法でしがみついていました。

 

神様どうか教えてください。

そんな私に「人生は素晴らしいと叫ぶ資格はありますか?」

【何かを知っている】のなら自信を持って言え!

私にはようやく気付いたことがあります。

これはあなたに対する問いかけでもあります。

もしもあなたの大切な人が、仕事がつらい、人生何もうまくいかないと苦しんでいたら、あなたはどうしますか?

かつてあなたは無力だったかもしれません。何をしてあげることもできずに、無力感を感じていたかもしれません。

でもそれはもうずっと以前のことです。

今あなたには知っていることがあって、かつてあなたが無力だった時に見えていた世界とは別の世界が見えているとして、あなたはそれでも、その人を放っておくことができますか?

 

例え少しでも何か知っていることがあって、誰かを救える可能性があるのなら、それを世に発信していく義務が私にはあると思ったのです。

情報発信を始めたのもこの頃です。

旅立ちの時

人生は一度きりだと言っているのに、何もしようとしない人は卑怯だ。

たとえどんな理由があれ。

 

結果的に私は、

 

おっとっとって、

前のめりになりながら、一応安定していると言えるような地位と給料を捨てて、背水の陣で、ネットビジネス業界に参入することになりました。

 

「誰かに人生は自由だと言う前に、まずは自ら証明してみろ」

私はこう自分に言い聞かせて、会社に退職届を提出しました。

 

このブログは、その生きるか死ぬかの過程です。

お読みいただきありがとうございました。

 

Posted by 青山ゆう