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既卒の就職活動ならハローワーク あるある編

2017年4月28日

 

既卒で就職活動をするならハローワークを利用するのも良いという記事を書きましたが、今回は全然役に立たないかもしれないけど、もしかしたら役に立つかもしれないあるあるいついて書きます。

『ハローワークでの就活+空白期間長い就活にありがちなこと』

 

  • 初めて行くときは遠く感じたが(距離)、通いすぎて近く感じるようになる。
  • 落ちすぎて常連になる。
  • 落ちすぎて相談した職員の方に申し訳なくなってくる。
  • 紹介状を発行してもらったは良いが、会社が休みだったため、後日自分で電話することになる。
  • 求人広告だけ見て、書類選考を通過して面接までいけるか判断できるようになる。
  • 一度応募して落ちた会社が再び求人を出しているのを見て、「クソっ!」と思うが、冷静になってみれば見当違いの怒りだと思い直す。
  • 求められる経験・資格が高レベルすぎる求人広告を見て、「はっ?」と思い、「理想が高すぎて結婚できない人」を想像する。
  • 応募者総数を聞いて、多すぎて戦意喪失する。逆に少なすぎても不安になって戦意喪失する。
  • 先が見えなすぎて生きるのが嫌になる。
  • 「応募可能です」と言われた時に、まだ始まってすらいないのにうれしくなる。
  • 面接の自信をつけるために面接口講座に申し込もうかと考えるが、余計に自信をなくす気がして断念する。
  • 会社の情報が少なすぎて、どこの会社にも使えるような抽象的な志望動機しか思いつかない。
  • 働く自信をなくし、落ちるより受かるほうが恐くなる。
  • 「空白期間何してたのですか?」という問いに対する答えが一向にわからない。
  • 面接でお茶を出されるが飲むタイミングがわからない。
  • 「ダメもとで応募してみよう」と言われダメもとで応募するが、言葉通りダメな終わりを迎える。そしてなぜか落ち込む。
  • 郵便ポストを開けるのが嫌になる。
  • 「あいつまだ受かってないんだ」と思われているのではないかと、自意識過剰になる。
  • 無職は日本で自分だけなのじゃないかと時々考える。
  • 面接でよくわからない心理テストをやらされ、結果がわからないまま落ちる。
  • 情報がほとんどない会社の面接で、「うちの会社どう?」と聞かれ、返答に困る。
  • 事務職で応募したのに、面接に行くと、「営業やらない?」と言われる。
  • 「うちの給料で大丈夫?」と聞かれ、「大丈夫です」以外の回答がないので、「大丈夫です」と答えるが、本当に言いたいことは、長期的な無職生活を送っているので、実質的には給料が1円以上ならプラスであるということである。
  • 面接で「名刺入れを持て」と怒られる。(経験談)
  • 「将来的に独立したいか?」と聞かれることがあるが、就職につまずいている自分にとっては先のことすぎて現実感がない。
  • 面接に行くと、部下が上司に怒られていて面接のやる気をなくす。
  • 志望度が高かったので、速達で書類を送るが、不採用通知が1か月後。
  • 未経験可と書いてあったので応募したが、「今まで経験者しか雇ったことない」と言われ、自信をなくし、やはり落ちる。
  • うまく笑えなくなる。

随時更新です。