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消極的預金のコンフォートゾーン維持には資格勉強が熱い!

2017年9月14日

コンフォートゾーンという言葉をご存知でしょうか?

 

これは人間が快適に感じる場所という意味を持つ言葉で、

わかりやすく一言で言うと「安定」という言葉になるのでしょうか。

今回は消極的な預金維持方法のお話。

 

例えば、月収が20万円で預金が50万円の人がいて、

その人の預金のコンフォートゾーンが仮に50万円に設定されているとします。

50万円以上のときは安心感があり、50万円を割りそうになると不安を感じてくるでしょう。

 

給料日に銀行口座にお金が振り込まれると、その人はとりあえずざっくりと計画を立てます。

家賃・光熱費・食費といった必ずかかる費用を見積もって、残りの使い道を安心できるライン、

つまりは50万円位を基準に考えます。

 

 

「今月は特別な出費がないから洋服を買おう!」

「今月は予定外の出費があったから給料日までは節約だ!」

 

ところで、苫米地栄人さんはこのコンフォートゾーンについて詳しく書いていて、お金持ちになるのにはコンフォートゾーンを引き上げることが大事だと主張しています。苫米地さんの考えについては彼の著作をどうぞ!

 

 

私青山が今回主張するのは、

消極的預金のコンフォートゾーンの維持と資格勉強の相性の高さについて。

消極的というのは、お金を増やすために収入を増やして預金を貯めようという積極的方法に対するもの。

 

 

人間は一般的に、日々のストレスの度合いが高くなるほどに消費への欲が大きくなります。

高給の人にとってはそれもいいのかもしれません。

でも問題は、日本社会の多数派が思うままに消費できるほどに高給取りではないということです。

だからといってストレスが溜まらない仕事ではないというジレンマもあります。

 

 

そう、

 

 

 

人々はフラストレーションを溜めているのです。

 

 

「あれもしたい」

「これもしたい」

 

 

でもできない。

 

 

我慢

 

 

我慢

 

 

 

我慢

 

 

あっーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

て砂漠で叫びたくなる(笑)

 

 

 

【そこで資格勉強のススメ!】

 

 

 

資格勉強というのは比較的長期的な戦いになります。

 

申し込みから試験まである程度日数の開きがあるため、その日数を利用して消費を先送りできます。

かつ思いっ切りのめり込むことに成功すれば、衝動的な消費に比べてより有意義な時間を過ごすことが可能になります。まさにメリットずくし。

 

  • 資格によっては取得することで手当てがつくものがある。
  • 就職や転職で有利になる。
  • 知識が増える。
  • 自信がつく。

 

ただそもそも机に向かって勉強とか1秒も無理って場合にはやめておいたほうがいいです。

なぜって落ちるから・・・

 

 

以下に記すのが青山なりの資格取得に臨むうえでのルール

 

  • 絶対に合格すること
  • ギリギリではなく満点を狙いにいくこと
  • 不合格の場合に罰を受けること
  • 合格したらやりたいことリストを作って負けそうになったときに眺めること
  • 合格するまで絶対にリストを消化しないこと
  • 興味のある分野の資格を選ぶこと
  • 比較的難易度の高いものに挑戦すること
  • 楽しむこと
  • 楽しくなるように工夫すること
  • 時間と労力の大半を目標に注ぐこと
  • 何が何でも必ず合格すること

 

これを守れば消費を先送りにできます。

本気で合格しようと決意すれば、休日に遊びに行こうと家を出ても不安を感じて素直に楽しめなくなるはず(笑)

楽しく勉強することで、趣味の面も兼ねているのでご安心なされ。

 

苦しくなった時オススメなのが、【電車やうるさいカフェで勉強するという方法】(笑)

実はほとんど頭に入らないのを承知のうえで、他人が呑気に遊んでいる時に、自分やってる!感を自分で感じるための方法。効率は悪いと評判(笑)

 

最後にやりたいことリストの消化方法

 

資格言っても終わった後にドカン使ったら結局意味なくね?というQですが、Aとしては資格合格までに預金のコンフォートゾーンを上げておくこと。ただそんなこと言う前に本気でやった人なら、資格の合格そのものをご褒美に感じることができるはずだし、これを言ってしまったら、元も子もないから本当は言いたくないけど、そもそも自分に負けている人は頑張れないから合格しないし、挑戦しようとすら思わないでしょう。