オススメ記事

結局のところ、バカはバカを生むのだと思う

電車の中で人目を気にせずイチャイチャしているカップルを見て、バカはバカを産むのだと感じた。

バカほど子どもを産むという事実

私は以前、子どもを産む資格があったらいいというような記事を書いた。

子どもを産む資格について

この時から今までに、考えに変化はない。私は子どもを産むための資格を国が発行するべきだと考えているし、その資格に合格できない人たちは子どもを産むべきではないと考えている。

たしかに国レベルで見たら、日本の少子化問題は深刻な問題だし、人口が減るということは、国が弱くなるということも意味するのだろう。

 

だからきっと一筋縄ではいかないことなのだろうけど、それでも私の心情としては、バカは子どもを産べきではないと考えている。

 

私が言うバカとは、子どもを虐待したり、子どもの可能性を否定するような育て方をしたりする奴のことを指している。犯罪を犯すような奴もここの含まれる。

 

私は、バカほど子どもを産む率が高いと思っている。

私が考えるその理由は、バカは先のことを考えることができないからだと考えている。

 

そう、バカは先のことを考えることができないのだ。

子どもを殴ったり食事を与えなかったりしたら死んでしまうかもしれないということがわからないし、もしも死んでしまったら大きな問題になってしまうかもしれないということも考えない。

 

そういうことを考えられない人種だから、酔った勢いや、その場のノリで、「自分たちは子どもを幸せにできるだろうか?」とか「経済的に子どもを育てていけるだろうか?」とかを考えずに、「子どもが欲しいから」というだけの理由で子どもを産む。もちろんこれはあくまでも私の推測に過ぎない。

バカは子育ても下手

そしてそういうふうにして産まれた子どもだから、何かうまくいかないことがあったら虐待したり、子ども可能性を否定するような言葉をかけて子育てをする。

そしてそういうふうにして育った子どもは、同じような大人になる。そしてまた、子どもを産み、その流れは繰り返される。もちろん全ての人がそうなるわけではない。

子どもの育て方

私自身は結婚していないし、もちろん子どもはいない。

だから子育てに関して言えることはほとんどない。

何かを言ったところで、それは全てが机上の空論になってしまうからだ。

 

スーパーで泣きわめく子どもをしかりつける母親だって、いつもそういうふうに接しているわけではないし、子育ての理想だって持っているはずだ。

でもいつでもうまくいくわけじゃない。たぶん子どもに幸せになってほしいから、いろいろ言ってしまうのだと思う。その気持ちはよくわかる。

 

だからあくまでも机上の空論に過ぎないのだけど、もしも将来子どもが産まれたら、私は「自分に自信の持てる子ども」に育ってほしいと考えている。

 

極端な話、それさえあればこの世の中で幸せになれると私は信じている。

 

何かに挑戦する時には「自分ではできない」ではなく「自分ならできる」と考える。ピンチに追い込まれた時も「自分には無理だ」ではなく「自分なら大丈夫」と考える。そういう大人になってほしいと思っている。

そしてそのために、どんな時でも子どもの可能性の灯を灯し続ける手伝いができる親でありたいと思っている。

これが私の理想の子育てです。

 

あなたはどう考えますか?