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置かれた状況でどう生きるか

こんばんは。青山です。薄暗い照明の中、視力が悪くなるんじゃないか?という恐怖を抱えながらHUBよりお送りします。

以前のことなんですが、ある駅で電車を待っているとき、大幅に電車が遅れていて、駅のホームでたくさんの人が足止めを食らっていたんですね。私は基本的に時間を持て余しているので、大した影響はなかったのですが、中には「ふざけんな」と思う人もいたはずです。

ぶつぶつと不満を言ったところでどうしようもないので、私はちょっとあることが気になって周囲を観察していました。

あることというのは、周囲の人それぞれの反応の違いです。

当たり前と言えば当たり前ですが、状況は皆同じなのにそれに対する反応がそれぞれ違っていたんですね。

同じと言っても、何か時間の決まった予定が入っている人たちが焦るのはわからないでもないですが、でも本当に大事な予定があるのならいつ来るかもわからない電車を待ってそこにいるはずがないですからね。ちなみにある駅というのは某テーマパークのある駅のことで、だいたいがファミリー、カップル、友人同士です。

即席のゲームに講じる友人同士のグループ、何やら喧嘩してるらしいカップル、まぁほとんどの人が遊び疲れて「勘弁してくれよー」と思っていたのは間違いないですけどね(笑)

 

そんな当たり前のことなんですが、私はその当たり前のその出来事に、世の中に、幸せな人と不幸な人がいるわけを見た気がします。

 

私は人間は多少の誤差はあれど、人生に大した差はないと思っています。個々の事象を比較すればもちろん違いますけどね。私とレディー・ガガの1日を比較したら全然違いますし(笑) なぜレディー・ガガかは謎ですが。

でも同じ人間である以上大した違いは感じられません。空を飛べたりするなら話は変わってきますが。

少なくとも一般人の日常に大した差異があるとは思えません。でも世の中にはいつも幸福な人と不幸な人がいます。

 

その違いが、今回の主旨、物事に対する反応の違いです。

ある出来事が起きたとき、それにどういう意味付けをするかによってその人の人生は決まるのです。

例えば私は、他の人が恥ずかしい、嫌だと感じることでも、おいしいと感じることが多々あります。苦しい状況に老いこまれ時にも、これネタになる~と感じることが多々あります。人に話すネタができるし、今で言えばブログに書くことができるからです。

と、言っても私も何でもかんでもプラスに捉えられるわけはなく、本当につらいことももちろんありますよ。大事なのは、一度冷静になって考えて、焦っていたときやイライラしていたときに与えしまった意味付けを定義しなおすことです。

 

今置自分がかれている状況、本当にヤバいか?それともおいしいか?と。