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家賃は年収の3割はきつい

「あーもう本当仕事辞めたい」「宝くじでも当たらないかな」というのは多かれ少なかれ、かなりの数の会社員が心の中で思っていることではないでしょうか?

仕事を辞めたいという時の心配事のひとつが、辞めても生活していけるだろうか?ということですよね。

始めにある物事をよく考えずに選択してしまうと非常に困ったことになります。

実家から会社に通っている、あるいは、もう次の職場が決まっていて、辞めてすぐに次のところで働くというのなら、その心配はないかと思いますが、「もう限界」「そんな余裕ない」といって辞めてしまう場合には、本当に生活していけるだろうか?と心配になりますよね。仕事辞めるという話でないにしても、本当はもっと貯金したいのにできない、本当はもっと勉強・遊びたいのにできない。

始めにある物事の選択を誤ってしまったばかりに・・・

 

ある物事とは、

 

住む家の家賃です。

 

毎月の家賃はあなたの給料を大幅に持っていきます。


「あなたの給料いくら?」といった話をするときに、「私20万」「俺30万」といったように言いますが、まずは手取り金額と額面金額の違いがありますよね。会社員の場合は、所得税・住民税・保険料なりを引かれた状態で渡されます。その受け取る金額が手取り金額ですね。ではそれを自由に使えるかと言ったらそうではありません。家賃や光熱費は、光熱費は毎月変動しますが、家賃の場合は変わることなく、あなたがそこに住み続ける限り、あなたの給料からお金を引いていきます。それを固定費と呼びます。なので、実際に自分の裁量で動かせるお金というのは、家賃を引いたお金になります。

家賃の占める割合が大きいと生活が苦しくなる?


これはもう言わずもがなですが、固定費が大きくなると会社経営で言えば、売り上げを上げないと利益が出せなくなりますし、それは個人も同じで生活が苦しくなります。適正家賃はどのくらい?という質問の答えに対して、多くの人は何となく、年収の3割くらいという認識だと思いますが、私はそれだと生活が圧迫されると思います。というか、私は、ただ生きていくというだけならべつに3割で全然かまわないと思いますが、あくまでも【成り上がり】を想定してこの記事を書いているので、あなたは家賃なんかにお金を取られている場合ではないのです。

か弱き会社員が【成り上がる】ためには、誰よりもたくさん経験して、誰よりもたくさん勉強しなければならないのです。お金は消費ではなく、投資するためにあるのです。

一応都内での1人暮らしを想定していますが、同じ都内でも家賃の相場は全然違いますし、都内でなければもっと安いです。東京以外なら東京の1Kの家賃で1LDKを借りて、まだお釣りがたくさんくるくらいですもんね。ただその代わり車が必要になるとかはあるかもしれませんが。東京の家賃は高いです。

年収の3割ではきつい


ではいくらが適正なのか?という話ですよね。そもそも適正家賃なんてものはありません。その人次第としか言えないです。ネットなんかで、家賃は年収の3割と言われているのは、おそらく入居審査の基準がだいたい3割くらいというのが根拠だと思います。私は年収の25%以下が良いと考えています。一般的には年収(額面金額)×〇% という式なりますが、私は年収(手取り金額)×25%で計算します。

額面が300万円くらいだとして、手取りが250万円くらいだとします。

250万円×25%÷12= 52000円

1月の家賃は52000円以内です。

大事なのは何を残して何を捨てるか


東京、加えて都心近くだと少し選択肢が狭まりそうですね。選ばなけばいくらでもありますが、今にも倒壊しそうなゴキブリの住処みたいなところに住むのは嫌ですもんね。でもネットの不動産サイトで見たところ、良さそうなところは比較的たくさんありそうです。選ぶときのポイントは、何かを捨てることです。以前 線路沿いの物件ってどうよ?音は気になる? にも書きましたが、何か他人と違った点を、自分なら気にしないよと考えることができれば、かなりお得な掘り出し物物件を見つけることが可能です。