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顧客を救うために売りまくれ

就活時代、面接会場にたどり着けずに一日中温泉に入っていたことがあります。あの時温泉で、身体の汚れと共に、いわゆるつまらないプライド、恥ずかしさのようなものを洗い流してしまったような気がします。青山です。

今回はブログ・アフィリエイトにも関わる話題です。物を売ることの使命感・心構えについてです。

 

もしもあなたの大切な人、例えば家族や恋人が、ある病気に苦しんでいて、あなたがその病気を治せる医者を知っていたとしたらどうしますか?

もちろんその病院を教えますよね?

 

誰だってそうでしょう。

 

もしもあなたの大切な人、例えば遠距離恋愛中の恋人や離れた場所に住む友人が、東京に遊びに来て、あなたの住む場所に遊びに来て、「どこか楽しい場所に連れて行って」と言われたら、あなたはどうしますか?

 

あなたの知っている楽しい場所を案内するでしょう。

 

私はモノを売るというのはこれと同じことだと思っています。

 

ビジネスは顧客が全てです。

 

顧客から考え始める必要があります。

 

以前の私はそんなこと考えたこともありませんでした。会社にいて、良い商品があって、なんでこんな良い商品が売れないんだろう?って思っていました。逆に、なんでこんな商品が売れるんだろうと思っていました。どこにでもいる単なる従業員です。広告費がいくらで、今日のお客さんは何人でといったことばかりが頭にありました。

 

でも身近に、ある悩みを抱えている人がいて、自分がその悩みを解決できる方法を知っていて、その人を救おうと思ったとき、そのとき、ダン・ケネディの教えが心に刺さりました。我々には売る責任があるという言葉です。それが良い商品で、その人を救えるのなら、何としてでも売れとダン・ケネディは言っています。

本当その通りだと思いました。

 

上の例に戻りますが、例えば病気を治す方法を知っていたとして、例えば楽しんでもらえる場所を知っていて、

それを教えず黙っているのってひどくないですか?ひどいですよね?その人にことを大切に思っているなら、必ず教えるはずです。

 

お金をもらうのはまた違うことだって思います?全然違くないですよ。あなたが今何か問題を抱えていたとして、その問題を解決できる方法があったとして、お金がかかるなら解決しなくてもいいやってなりますか?ならないですよね?

そして、商品やサービスを提供する側で考えると、会社であればなおさらそうなんですが、お金を稼がなければつぶれます。お金を稼げばもっともっと良い商品・サービスの提供ができます。もっともっと多くの人たちを救いたいと普通は思いませんか?つぶれたらそれもできません。それって無責任じゃないですか?稼いで稼いで稼ぎまくって、さらなる価値を提供し続ける必要があるのです。それが社会貢献です。

 

自分が知っていることが誰かを救えると信じているのなら、自分の知っている商品が誰かを救えると信じているのなら、自分の商品が誰かを救えると信じているのなら、それを売るまで絶対に絶対に辞めてはいけません。それが使命です。