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サブウェィ、世界一への野望、フレッド デルーカ

2018年10月2日

 

「サブウェイのツナサンドがおいしすぎる!」

 

どうも

「カフェでシロップいりますか?と聞かれて、「いりません」と言いましたが、

声が届かなくてシロップがセットされてました青山です。

 

サンドイッチチェーン店、サブウェイに行ったことありますか?

 

私は最近、ランチに何食べようか迷ったらサブウェイに行っております。と言ってもたまにですが。というのもサブウェィは野菜がおいしいからです。マクドナルドなんかは肉を食べない私にとっては、選択肢がフィレオフィッシュ一択で、かつまずかったのでそれ以来食べてないです。その類の飲食店では、まぁファーストフードのことですが、最近は専らサブウェイです。入る前はちょっと高いイメージがありましたが、セットにすると1000円近くなる。値段なんか気にならないくらい「おいしい」というのが正直な話。

 

サブウェイと言えば、サンドイッチを自分好みにカスタムできるというのが売りなわけです。ただその自分好みのカスタマイズですが、「わかりづらい」、「恥かきそうで怖い」という声もあるようです。

 

私が初めてサブウェィに入ったときのことです。

店員さん「ご注文は?」

「〇〇サンドお願いします」

 

店員さん「パンの種類はどうなさいますか?」

 

青山「えっ?」

 

青山「・・・・・・」

 

あれは春の出来事だったのですが、まさに沈黙の春でしたね。

 

追い詰められて言ったのが、「全てお任せで」です。

 

店員さん「はいできました」

店員さんの心の中(はい、自分の意思ない奴サンド出来上がりました(笑))

 

これを書いてて、なんて自意識過剰なんだろうと思いましたね(笑)

 

実際はそんなことなく、サブウェィでは、わからなかったら「おまかせ」で大丈夫ですよという優しさがあります。

サブウェィのガイドブックに書いてありました。

 

サブウェィでの注文方法を簡単に載せておきます。

サブウェイでは、まず固定メニューを選んで店員さんに注文します。(例えば「えびアボカド」等)

この時注意点として、もうすでに先客の注文を受けて、サンドイッチを作っている最中の店員さんに注文しようとすると、「少々おまちください」って言われます。店員さんが「注文どうぞ」って言ってくれるまで待ちましょう。一個一個お客さんに聞いて作っていくので、同時に何個もできないのです。決してあなたの姿が見えていないわけではないです(笑)。

その後にパンの種類を選びます(ウィート、ホワイト、セサミ、ハニーオーツ)名前だけじゃわからないですね(笑)。「パンはトーストしますか?」と聞かれますが、トーストしたほうがおいしいと思うので、「お願いします」と言っときましょう。

 

次にトッピングです。チーズとかアボカドとか。まぁプラスしたいのがあったらしましょう。

 

次は野菜です。(レタス、トマト、ピーマン、オニオン、ピクルス、オリーブ)

苦手なものがあれば抜いてもらいましょう。特になければ全部入れで、野菜に関しては量の変更ができます。多めとか少なめとか。私はいつも「多めで」と言ってますが、「上限まで」という注文もあるようです。量の規定はあると思いますが、店舗、店員さんによってけっこう違う気がします。

 

最後に味付けです。8種類くらいあった気がしますが、私はいつも、「このソースがオススメですが」との店員さんの言葉に従ってます。

 

ようやく完成です。

 

サブウェィでは、ドリンクやポテトの注文は最後になります。サブウェィに入ると心まで健康志向になるのか、いつも「野菜ジュース」を頼んでしまう自分がいます。

サブウェィの始まりって?

サブウェイは、当時高校を卒業したばかりのフレッド・デルーカという少年が近所に住むピートという協力者を得て1000ドルの資金で、大学の学費を稼ぐために始めたマイクロビジネスです。『サブウェィ世界一への野望』を読みましたが、起業当時の杜撰さは読んでいておもしろかったです。

 

初めて店舗を借りる時も、賃貸借契約を結ぶ費用がもったいないというので、フレッド・デルーカは家主にこう言います。

 

「賃貸借契約書なしで貸していただこうと思いますが」と私は言った。

P36より

 

彼らにはほとんど業界に関する知識もなく、見様見真似で場当たり的な営業をします(笑)。開店当日、デルーカは大学のテストのために店を空けて、その間サンドイッチ一個分の指導しか受けていない友人に店を任せたり、1店舗目の売り上げが悪くなって店仕舞いしようかという考えまで出たところで、2店舗目を出したり(笑)

 

ビジネスを本当に理解するには始めてみなければならない、と直感的に私たちにはわかっていた。アマートの価格を採用し、マイクの味を選んだとしても一向に構わなかった。もし間違えば(実際に間違えたのだが)、前進しながら調整していくことができるのだから。始めようとしているのがごく、小さなビジネスだということはわかっていた。投資はごく少額だったから、大して失うものもなかった。もし実験する時間があるとすれば、それは今だった。

P40より

おもしろかったです。サブウェィをより好きになりました。

 

今日のランチはサブウェィでどうですか?

 

引用部分 『サブウェィ 世界一への野望』フレッド・デルーカ/ジョン・Pヘイズ 訳 田中孝顕 2001年10月 きこ書房