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学校のプールの授業で得た人生の教訓

こんにちは青山です。

今回は学生時代のプールの授業で得た人生において大事な教訓を話します。

プールの授業は好きでしたか?

 

私は大嫌いでした。うまく泳げなかったので、プールの授業が嫌で嫌で仕方ありませんでした。毎年毎年「この時期かー」と憂鬱な気分になっていたことを思い出します。まぁ問答無用でサボっていたので、どうでもいいっちゃどうでもいいんですけどね(笑) ただサボっていたというのが、ある時、大きな問題を引き起こすことになりましたが。

 

というのも、なぜか水泳の授業には補習というものが存在したからです。正直な話、その補習すらもサボろうと思いましたが、今になってはなぜやったのかを正確に思い出すことはできませんが、おそらく補習は放課後だったのですが、部活に行きたくなかったので、消去法でプールの補習に出たのだと思います。

大嫌いなプールよりも嫌いな部活って何なんでしょうかね(笑)

 

 

地獄かほぼ地獄のどちらかを選べ

 

ぐらいの選択だったと思います。

 

なので、消去法でほぼ地獄を選択したわけです。

 

 

ただ私はプールを見て衝撃を受けました。

 

 

ウソ・・・でしょ・・・

 

 

目の前に広がっていたのは、

プールとは名ばかりの沼のような水溜まりでした。

沼ですよ?沼で泳いだことってありますか?例えとかじゃなくて、もうほんとプールの水が緑なんですよ(笑)

 

「これ、プールの水飲んだら死ぬやつ・・・」

 

 

ただでさえ泳げないのに、1口でも水飲んだら死ぬというデスゲームです。

 

 

ここで私が得た1つ目の教訓はこれです。

問題は逃げても追ってくる。そして多くの場合、より大きくなってやってくる。

 

 

この考え方は今でも変わっていません。問題は、そのときうまく逃げきれても、別の場所でまたやってきます。なので、まだ小さいうちに自ら飛び込んでしまおうという教訓です。

 

 

そして、もう一つの教訓が、

他人の目を気にすることはない。何事も意外となんとかなるというものです。

 

泳ぐの下手だと笑われるんじゃないか?とか心配だと思うんですけど、何の問題もないと知りました。たしかにキャラ的なものもありますけど、これは後の人生でも証明されているので、誰にでも当てはまると思っていただいて問題ないです。芸能人であれば、その一挙一動に注目が集まるかもしれませんが、そうでないなら、全くと言っていいほど、他人の世界に自分は存在していないです。皆自分のことにしか興味がないので、自分のことで精一杯なので、他人が何してようと気にしないです。これは大人の世界ではより顕著になります。

 

私は補習授業でバタフライやらされたんですけど、人生で一度もやったことないのに、タイム計られましたからね(笑) やり方もわからないし、オリンピックのニュース映像でしか見たことなかったですからね(笑) 海とかプールとかで同じ泳ぎ方で泳いだら、おそらくレスキューに溺れてると思われて、救助されると思います。そのレベルでも、意外と何とかやっていけるものです。

 

あなたにもそんな経験の一つや二つはあるはずです。それを乗り越えられた自分を思い返してみたら、今抱えている問題に、勇気を持って、自ら飛び込むことも可能なのではないでしょうか?