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会社に居心地の悪さを感じているのならサードプレイスをいくつも持とう

会社や学校がなんだか楽しくない。でも辞めるわけにはいかない。そんなあなたへ。

サードプレイスをいくつも持つ

サードプレイスとは、自宅ではなく職場や学校でもない第三の場所という意味です。コーヒーチェーン店のスターバックスがコンセプトにしているやつですね。

会社や学校が嫌で仕方ないというあなたには、サードプレイスを持つことを強くオススメします。

 

サードプレイスというのはご説明したように第三の場所という意味ですが、それはべつにスタバでもいいし、何か習い事でも良いです。

私が何を言いたいのかというと、サードプレイスを持って、生きる目的を働くこと以外に向けようということです。

 

会社や学校が嫌で嫌で仕方ないと悩んでしまうあなたは、きっとすごく真面目な方だと思います。真面目じゃなかったら悩まないですからね。だって無責任な奴って本当に3日くらいでバックれたりしますからね。

 

ただあまりにも考え込みすぎると、頭の中が嫌な会社や学校のことでいっぱいになってしまって、人生=嫌な会社や学校みたいな思考になってしまうんですよね。そして身動きが取れなくなってしまう。

 

でも本当は人生はものすごく自由で、もっと広いものなんですよ。

仕事や学校なんて人生のほんの一部でしかないですからね。仕事や学校が人生の目的であることはありません。だけどサードプレイスを持っていないと、まるで仕事や学校が人生の目的であるかのような生活になってしまいます。

だからそれを避けるためにサードプレイスを持つ必要があるのです。

サードプレイスはたくさん見つかる

たとえば代表的なのが習い事です。

自分の得意なことや興味のあることをやれば良いと思います。ジムに行って筋トレするのでも良いと思います。

 

あとはべつにサードプレイスというのは必ずしも自分がその場所に行くものというわけではなく、たとえば本やこのブログだってそうです。

 

前記事で書いた植松さんは、子どもの頃に先生や周りの人に「お前にはできない」と言われた時には、いつもライト兄弟やエジソンの本を読んで自信を取り戻していたそうです。

私のまわりにも「お前にはできない」と言う人たちはたくさんいましたが、私もそういう時は本の中の偉人から力を貰っていました。

 

周りの人たちは「どうせ無理だ」と言っている。でも本の中の成功者は「絶対にできる」と言っている。周りの人たちは「失敗したら人生終わりだ」と言っている。でも本の中の人たちは「失敗から学べることがたくさんある」と言っている。

彼らの意見は相反するものでしたが、私は何かに対して「できない」という人たちの話を聞くのは退屈に感じ、「できる」と言う人たちの話は何時間だって聞いていることが出来ました。

そして「できる」と思う人生のほうが楽しく、「できる」という言葉を信じたら、実際にいろいろなことを成し遂げることが出来ました。そして私は、できない人たちは「やったけどできなかったからできない」と言っているのではなく、ただ単に「できなそうだからできない」と言っているだけなのだと気付きました。

これは植松さんもスピーチの中で言っています。

 

このように、私にとっても本がサードプレイスでした。

 

サードプレイスがあると心が守れる

サードプレイスがあると、たとえば何か嫌なことがあった時でも心が守れます。

会社で上司に嫌味を言われた時、学校で同級性に嫌がらせをされた時、「でも自分には別の場所があるから大丈夫」と考えることができます。

 

サードプレイスがあると強くなれます。

会社で上司に歯向かって居場所がなくなっても、「自分には別の場所があるから」と安心することができます。

 

私は会社員時代、本もそうですが、それ以外にもサードプレイスをたくさん持っていたため、すごく極端な話ですが、上司に歯向かって会社の全員から無視されてもどうでもいいと思っていました。

実際に私は、会社一キレやすい上司と何回かバトりました。それで今後一切話せなくなってもどうでもいいと思っていたので。まぁ会社というのもあるし、男はそこまで尾を引かないのですぐに仲直りしましたが。

 

そんなことが出来たのも全て、会社だけが自分の居場所ではないとわかっていたからです。

もしも「この会社が全て」と思っていたら、きっと上司に媚び売って生きていたと思います。

 

なので私は、仕事や学校が嫌で嫌で仕方ない、でも辞めることが出来ないあなたには、職場や学校以外の別の場所を人生の目的にして生きることをオススメします。

 

お読みいただきありがとうございました。